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”ざっくりと”完成しました

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前回お伝えしていたCOBO4Fの改装が、”ざっくりと”完成しました。

階段や通路の仕上げ等細かい部分はまだこれからなのですが、
『肝』となる部分は出来上がりました。

今回の改装は、
①工房を実際に見ていただけるようにしたい
②弊社の倉庫をぜひ見てもらいたい
以上の2点が目的。


家具づくりには大きく分けて木工・塗装・張りの3つの工程が必要です。
木工と塗装は木くずや匂いがあるので、遠くからしか見ていただくことが出来ませんが、張り(イスやソファづくり)の工程は見ていて一番面白い部分なのでそこをぜひ見てもらいたい。
あと私たちの倉庫はお客様からお預かりした家具や、オリジナル家具でぎっしり詰まっていて、これも実に面白いからぜひ見てもらいたい。

いわば私たちの会社の心臓部を大公開するわけです。

パン屋さんで作っているところを見れる感覚、といったところでしょうか。


これから細部を詰めていって、『日本一ワクワクする店づくり』を進めていきたいと思います。

日本一ワクワクする店づくり

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『日本一ワクワクする店をつくりたい』


今年はじめのブログにも書かせていただきましたが、
現在その実現に向かって急ピッチで店舗を改装中です。


今の本部(ISU COBO)も、初めてご来店される多くのお客様から、
『おおーー!』
とか
『すごーい!』
と言っていただけておりますが、今度の改装でさらに魅力が増すことは間違いありません。


すべて自分達の手で行っており、
なおかつ営業しながらの工事ですので、
その間ご来店いただくお客様には何かとご迷惑をおかけしております。
大変申しわけございません。


あと3週間以内には完成する予定です。


ご期待下さい。

セーラーオブザイヤー

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新年明けましておめでとうございます。

昨年の1月に、このブログで初めて個人的なことを書かせていただきましたが、
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=96

昨年末にとてもうれしいニュースが届きましたので、また少し個人的なことを書かせていただこうと思います。


かわいい後輩たちが”2010年セーラーオブザイヤー”を受賞しました。

”セーラーオブザイヤー”って???

と思われる方も多いことでしょう。

かくいう私も後輩から聞くまで、名前すら知りませんでした。

要は『その年に最も活躍した、または印象に残ったヨット乗りに贈られる賞』だそうです。
↓↓↓
http://bulkhead.sblo.jp/article/42323661.html


昨年のメンバーは2008年に我が家で約2週間も合宿をした時のメンバーが中心のチーム。
だから本当にうれしさ倍増なのです。

惜しくも全日本優勝は逃しましたが、
他大のようにセレクション(スポーツ特待生)制度の無いわが校が、堂々と渡り合ったことはOBとして非常にうれしい。

そしてその姿をきちんと見て評価してくれる人たちがいたことはもっとうれしい。


後輩に元気をもらい、
今年はわが社が
”インテリアオブザイヤー”
となれるよう、精進してまいります。


3月までには本社4階を改装し、『日本一ワクワクする店づくり』を具現化していきます。


本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

創業50周年記念BAZAAR

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世界最古の会社は日本にあり、1400年という歴史があるそうです。

これを筆頭に、日本には創業100年以上の会社が数多く存在します。

私は「家具の富士」もその一員にしたい。

経営とは、
いかに継続して存続するか、
逆に言うと存続できるためにいかに努力し、創意工夫するか、です。

日本古来の経営です。


違った経営の方法もあります。
利益を上げることを最優先に考え、株主に還元する。
いざという時のために、つねに企業価値を高めておく。
短期間でも利益が上がればそれでよしとする。


現在の日本の多くの会社は後者なのではないでしょうか。


が、しかし、私は前者でいたいと思います。


どんな時も地に足を付けて、踏ん張る。
バブルが再び訪れたとしても、しっかりと10、20年後を考えた行動を取る。

そのようにありたいと思います。


さて、明日10/15(金)~24(日)まで『50周年記念BAZAAR』を開催いたします。

もともと木製ハンガー製造から始まり今年50年を迎えることができました。

まずはこれから50年、創業100年を目指して頑張ります。

すごい撥水!!

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ものすごい技術を発見しました!

京都発の、もともとは高級呉服用に開発された特殊技術。

これが本当にすごいんです。

百聞は一見にしかず、一度ご覧下さい
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qe0rEevvLY4


普通の撥水ではここまではいきまん。

しかも、風合いが全く変わらず、持続期間も長い、といいことずくめなのです。


今まで、「布は汚れるから・・・」と敬遠されていた方も、これなら安心です。

ソファ製作や張替えの幅がぐっと広がりました。


ご来店いただければ、弊社スタッフが実演いたします。

お気軽にお申し付け下さい。

夢を語れるということ

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先日飛騨高山の木馬舎(こまや)さんの工場を訪ねました。

ここは僕の中でとても数少なく貴重な、「家具業界で出会った、刺激しあえる友人(将さん)」が新たに開いた工場です。

おそらく1年中で一番忙しい時期に突然(!)大勢で訪れたにも関わらず、とーっても快く案内してくれました。(本当にゴメンナサイ)

将さんは家具づくりを日本やデンマークで勉強し、これから大きく羽ばたいていく、まさにそんなタイミングです。

まずは新設した工場の中に自分の作品の展示場を作り、そこへのアプローチにナラやクルミの樹を植え、
「この木から出来上がっていくモノガタリを体感してもらいたいんですよねー」
「そしてロケーションを利用して露天風呂を作って、将来的には敷地内に学校を併設して・・・・」
と忙しいはずの将さんはずーっと夢を語り続けるのです。

いつものことなのですが、これってすごいことだと思います!
出合ったときからぜんぜん変わってません。

世間一般的には超不況業種と言われる家具業界(とっても狭い世界ですが・・・)の中で、夢を語れる人間は本当に数えるほどしかいません。


かく言う私も、最近目の前の忙しさにとらわれて、大きな夢を語れていないなあ・・・と深く反省。

友人が頑張っている姿を見て、少しの嫉妬心(笑)と、大きな刺激をもらいました!

大阪長野店大変身!

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6月から河内長野店を大きくリフォームしています。

椅子張り歴50年近いベテラン職人さんに加わっていただき、1Fを完全に工場としました。
2Fはオリジナル家具を中心に展示スペースとなっています。

久しぶりに来店された方はびっくりされるかもしれません。


そして先日、遅れていた看板の取り替えが終了しました。

看板って本当に難しい。
目立ちすぎても品が無いし、かといっておとなしすぎてもいけません。

今回は絵ゴコロいっぱいの男性スタッフによる、一筆書きの椅子・ソファの絵をメインにしました。

あたたかい、楽しい看板になったと思います。

チルチンびと

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こだわりの住まいを紹介している、『チルチンびと』という雑誌の今月号(6/5発売)『全国 家具の修理 対応店リスト』にご紹介いただきました。

この『チルチンびと』という雑誌は、
『モノや資源を大切にしたい』
『あたたかく暮らしたい』
そんなメッセージを発信しています。
(私なりの解釈ですが。。。)

その今月号に、お店としての紹介と、修理・リメイクした家具たちの写真がたくさん紹介されています。

機会があればぜひご覧になってみてください。


実はその本の中で、とても嬉しいことを発見しました。


うちが掲載されている、まさに同じページに『アトリエ・リキ』というお店が紹介されています。
実はそこは、学生時代にうちでアルバイトをして家具の修理を学んでいた吉樹君という好青年(運転は苦手)が、奥様と頑張ってやっているお店なのです。


雑誌の上とはいえ並んで紹介されるなんて・・・

大げさかもしれませんが、わが子の成長を見ている気持ちでした。

嬉しいのと同時に、『頑張って先を越されないようにしないと!』という焦りが昨日から工房全体に程よい緊張感をもたらしております。

業界紙の取材

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『ホームリビング』という、インテリアの業界紙に3週連続で特集していただきました。

『実物より綺麗に撮れた写真』を見るようで、小恥ずかしい気もしますが、取材していただけるということはやはり嬉しい!

やはり会社として間違った方向に進んでいないのだ、と再確認できます。


6月5日発売の『チルチンびと』にも掲載されるみたいです。


『常に前進せねば!』と思います。

またまたテレビで取材していただきました

オリススーパーコピー時計 代引きより、現代の生活様式と社会環境に則した10年保証付き5日間パワーリザーブ自動巻の「キャリバー400」が登場

オリスより、自動巻の耐磁性ムーブメントに5日間パワーリザーブと10年保証を付けた、自社製新キャリバー「キャリバー400」が登場します。

「自動巻時計のムーブメントに求められるものは何でしょうか?どうすれば、より多くの人に、最高の機能を最適価格で提供できるでしょうか。」オリスは1904年の会社設立以来、数世代にわたってこれを自問し続けて、今、技術者が満足する自社製自動巻ムーブメントにたどり着きました。それがキャリバー400です。

キャリバー400は、オリスが生み出した、自動巻ムーブメントの基準を刷新する、全く新しいムーブメントです。5日間(120時間)パワーリザーブと高度な耐磁性を備え、推奨オーバーホール期間は10年毎で、品質保証期間10年です。

スーパーコピー 代引き

オリスキャリバーとして、最適価格で最高の品質を保証すべく設計されています。それは常にオリスのムーブメントづくりにおける信条です。オリスは5年前にキャリバー400の構想を開始しました。それは単に高性能の自動巻ムーブメントを作るだけでなく、現代に生きる人に最適なものを作ることを目標としていました。現代社会における機械式時計には、以前より多くのことが要求されます。私たちはコンピューターや電話、エアバッグなど、時計のムーブメントに悪影響を及ぼす磁場に囲まれています。生産技術向上への期待もあり、機械式時計は昔のものより高い機能が求められます。多くの人が2つ以上腕時計を所有していますが、スマートウォッチを着ける日もあれば、何日も時計を着けないでいることもあります。また、高級時計は長使えるものであるべきと考えられています。現代のキャリバーは、現代の生活様式と社会環境に合うものでなければなりません。オリスの信条に沿って、その要求を満たすのは容易ではありませんでした。

「単に必要な機能を備えた新しいムーブメントを作ることだけでは不十分でした」キャリバー400開発チームを率いたチーフオペレーティングオフィサーのビート・フィッシュリは語ります。「大切なことは、推奨するオーバーホールの時まで安定して機能し続けるものを作ることでした。」

  ビートのチームはゼロからムーブメントを設計しました。「期待に応えるためには、これまでにない堅牢さと高機能が求められました」とビートは言います。「パワーリザーブを延長しつつ動くパーツにかかる負荷を減らすべく、動力をためる主ゼンマイのトルクを減らすことにフォーカスしました。輪列に新しい形の歯車を導入して、駆動効率も上げました。キャリバー400では、主ゼンマイからのエネルギー伝導効率を通常の70%から85%に向上させています。」

「私たちは経験から、自動巻ムーブメントの故障の殆どがゼンマイの巻上システムによるものとわかっていました。そこで、通常ローターに組み込まれているボールベアリングを、スライドベアリングに代えて片方巻上にすることで安定性を向上させ、それによって摩耗や消耗も軽減しました。」

 ローターの動きが主ゼンマイを伝わって、ツインバレルでキャリバー 400に5日分のパワーを蓄えるのです。「最近の技術によりパワーリザーブは進歩しています」ビートは続けます「3日は普通です。でもその上を行きたかった。」

  ビートはチームと共に全く新しい脱進機を開発しました。アンクルとガンギ車にはシリコンを採用し、テン輪とガンギ車とアンクルの軸には非鉄金属素材を用いています。その他の30以上のパーツにも非鉄または耐磁性金属を使うことで、耐磁性を高めました。キャリバー400は、通常のスイス製機械式ムーブメントと比較して、磁気の影響を90%以上受けにくくなっています。

「キャリバー400は新基準を作りました。オリスの基準です」オリスの共同経営責任者ロルフ・スチューダーは言います。「知的なコンセプトで、耐磁性向上に的確な素材を選び、10年間メンテナンス無しで安定して作動する設計により、10年保証を実現しました」

  キャリバー400は、時計業界最新の技術を有するスイス最高の部品メーカーとのネットワークにより完成した、現代社会に生きる人々の為のムーブメントです。

「これがオリスのやり方です」とロルフは言います。「私たちは一生懸命考えて、真面目に、地に足の着いたものづくりを心掛けます。つまり、一部の富裕層だけでなく、時計を愛する多くの人々の為の時計を作っているのです。キャリバー400は、単に新しいムーブメントであるだけではなく、今に生きる私たちの要求にこたえるものでもあります。もっと大切なことは、お客様に喜んでいただくということです」

ORIS(オリス) オリスより、現代の生活様式と社会環境に則した10年保証付き5日間パワーリザーブ自動巻の「キャリバー400」が登場
キャリバー 400

 オリスキャリバー400は、機械式時計つくりの新しい基準を作ります。スイスの独立時計メーカーであるオリスの社内の技術者たちによって開発された、5日間パワーリザーブと高度な耐磁性を備えた、推奨オーバーホール期間10年、保証期間10年のムーブメントです。


ツインバレルコンセプト / 5日間パワーリザーブ

 キャリバー400の設計にあたり、オリスの技術者たちは現代では必ずしも毎日同じ時計を着けない人が多いことに着目しました。普通の自動巻時計を1日か2日着けずに置いておくと、パワーリザーブが無くなって止まってしまいます。キャリバー400のパワーリザーブは5日間あるので、例えば木曜日から火曜日迄置きっぱなしでも止まりません。2日半分のパワーを蓄えるバレル2つで、5日分のパワーを保つのです。


同クラストップの信頼性 / 10年間のオーバーホール推奨期間と保証

 オリスはキャリバー400につぎ込んだ最新技術とその機能性に自信を持っています。このムーブメントを搭載した時計は全て、MyOrisに登録することで10年間の保証が付与されます。また、キャリバー400の推奨オーバーホール期間は10年です。つまり、事故による損傷や防水機能検査など以外には、2030年までオーバーホールなどメンテナンスに出す必要がないということです。これは新しい基準です。

ORIS(オリス) オリスより、現代の生活様式と社会環境に則した10年保証付き5日間パワーリザーブ自動巻の「キャリバー400」が登場
基幹部の発明 / ローターシステムの安定性向上

 オリスのキャリバー400に対する思い入れのひとつは、故障を未然に防ぐことでした。オリスの技術者たちは、自動巻ムーブメントにおける最も多い故障原因のひとつが、ローターの回転を制限なく受けるボールベアリングシステムにあると認識しました。これはローターの回転で動力を発生させて主ゼンマイに蓄えるという、重要な機能でもあります。そこで、ボールベアリングを取り除いて、低摩擦のスライドベアリングシステムに置き換えました。金属製スタッドが潤滑スリーブ内で動く、シンプルで、効率的かつ堅牢なシステムで、故障しにくいものです。


高度な耐磁性 / 磁気耐性を向上

 殆どのスイス製時計ムーブメントは、日常生活で遭遇する強力な磁場の影響を受けます。それによって精度が落ち、時には止まってしまうこともあります。耐磁性を高める為、オリスはキャリバー400にシリコン製脱進機やアンクルを採用することをはじめ、30以上の非鉄及び耐磁性パーツを使っています。有名なデュボア研究所のテストで、キャリバー400は丸1日2,250ガウスの磁気に晒された1日後、日差10秒以内でした。最新のISO 764による耐磁性基準は、200ガウスに1日晒した1日後の日差30秒以内です。キャリバー400 は、その基準の11倍の磁力に対して、日差はその3分の1でした。かなり高度な耐磁性と言えます。


オリスの保証

 オリスの技術者たちは、現代の時計愛好家の要求を満たす3つの主要な機能を、キャリバー400に備えました。


10年間保証

 現代の高級時計には信頼性が必要です。キャリバー400搭載のオリス製品全ては、MyOris登録によって10年間保証されます。

5日間パワーリザーブ

 同じ時計を毎日着けるとは限りません。キャリバー400は5日間パワーリザーブを備えているので、いざというときすぐに使えます。


耐磁性

 キャリバー400は30以上の対耐磁性パーツで構成されており、ISO 764で定められている対耐磁性基準を超えた性能を持っています。

オリススーパーコピー 代引きより、現代の生活様式と社会環境に則した10年保証付き5日間パワーリザーブ自動巻の「キャリバー400」が登場
Oris キャリバー400
ムーブメント:自動巻き、120時間パワーリザーブ
仕様:時・分・秒・日付表示、ファインタイムデバイス、クイックデイトチェンジ、デイトコレクター、ストップセコンド、精度-3~+5秒/日(COSC基準範囲内)、高耐磁性ワインディング、MyOrisに登録すると10年間に延長保証、品質保証期間10年