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無印食品は大化けするか良品計画

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「無印良品(MUJI)」が食に本腰を入れる。運営する良品計画の売上高に占める食品の割合は7.8%(2019年2月期の国内実績)だが、これを長期計画として30年に30%に高める。食品は潜在需要が見込めるだけでなく、客の来店頻度を高めて、服や雑貨の“ついで買い”を促すことが期待できる。食品の拡充によって「無印良品」はどう変わるのか。

「無印良品」で朝食を
“無印食品”は大化けするか 良品計画、「食」への野望(846196) | WWD JAPAN
銀座旗艦店1階にはジューススタンドのほか、オリジナルのお茶を作れるブレンドティー工房も設けた

 朝7時半。4月4日にオープンした「無印良品」の銀座旗艦店の入り口に、もくもくと湯気が出る看板が置かれた。朝食の営業を知らせるサインだ。

 地下1階のレストラン「MUJIダイナー」では、味噌汁付きのおにぎりセット(税込500円)やトーストセット(同500円)、店内の工房で作られる豆乳粥(同500円)や湯豆腐セット(同850円)などを食べることができる。1階のベーカリーでは店内で焼いたパンを販売。同社のアプリ「MUJIパスポート」を通じてパンやコーヒーの予約も行える。

 日本初の「MUJIホテル」の併設で話題の銀座旗艦店は、食を前面に打ち出した店舗でもある。通常「無印良品」は店の顔となる入り口付近、あるいは多層階なら1階に衣料品の売り場を作るのが常だった。しかし1〜5階(売り場面積3980平方メートル)の銀座旗艦店は、並木通りに面した1階に食品売り場を配置した。ベーカリーのほか、野菜、果物、菓子、加工食品、冷凍食品、調味料、弁当、ジューススタンド、ブレンドティー工房などがマルシェのように並ぶ。昨年12月まで営業していた有楽町旗艦店に比べて食品売り場は34%も広くなった。

 良品計画の松﨑暁社長は、食品は長年の課題だったと話す。「『無印良品』は生活の基本となるものを扱うことを謳っているのに、食の領域が欠落していた。今後は世界で拡大していきたい」。

 7000品目以上の商品を取り扱う「無印良品」の商品は3分野に大別できる。19年2月期の売り上げ構成でいえば、服、バッグ、シューズなどの「衣服・雑貨」が37.2%、家具・インテリア、リネン類、収納具、文具、化粧品、食器などの「生活雑貨」が53.1%、そして「食品」が7.8%。既存店売上高の食品の伸び率は3分野の中でも最も高い13.2%増だが、松﨑社長が言う通り、食品の取り扱いは加工食品、菓子、調味料に集約されている。売り上げ規模も売り場面積もまだ限られているのが現状だ。

客数増の立役者は“バターチキンカレー”
“無印食品”は大化けするか 良品計画、「食」への野望(846197) | WWD JAPAN
人気のレトルトカレーは30種類以上がそろう

 とはいえ、存在感は決して小さくない。代表例がレトルトカレーである。エースと呼ばれる“バターチキンカレー”は数年前に人気に火が付き、今や年間250万個以上を売る稼ぎ頭になった。開発担当チームはインド各地に赴き、その土地の伝統的なカレーを研究し、膨大な数の種類のスパイスを吟味して作り上げる。レトルトカレーは今や30種類以上と食品メーカー顔負けのバリエーションが並び、そのマニアックな品ぞろえが人気を呼ぶ。

 レトルトカレーは1個350円ほどだが、客数の増加に大きく貢献してきた。重要なのはカレー目的で来店した客は、ついでに他の商品を購入するケースが非常に多いという事実だ。一般的に服しか置いていない店舗なら顧客の来店頻度は月1〜2回、家具・インテリアならさらに少ない。だが、食品なら週に複数回訪れる。来店すれば、夏物の麻シャツが欲しいな、整理整頓する収納ボックスを買おうかな、そろそろ使っている化粧水がなくなりそうだなと、目的以外の購買意欲を喚起させる。それが「無印良品」の生活全方位型MDの強みである。

 昨年からは新たに冷凍食品を始めた。おにぎり、韓国風海苔巻き、肉じゃが、ぎょうざ、おはぎ、小松菜の白和え、ビーフストロガノフなど50アイテム。ただ、これらを19年2月時点で取り扱っている店舗は国内13店舗とネット通販に限られる。販売するには店舗に大型の冷凍什器を置く必要があり、スペースの問題もあって設備に時間がかかるからだ。

スーパーマーケット業態で生活に密着
“無印食品”は大化けするか 良品計画、「食」への野望(846198) | WWD JAPAN
イオンモール堺北花田店はスーパーマーケット業態。岸和田漁港などで水揚げされた魚介類が並ぶ

 食品の拡充を突き詰めれば、究極はスーパーマーケット業態になるだろう。すでに良品計画は実験を始めている。

 18年3月にオープンした「無印良品」のイオンモール堺北花田店(大阪府堺市)は、売り場面積4300平方メートルの約半分を食関連が占める。生鮮3品でいえば、銀座旗艦店は青果(野菜と果物)しか扱っていないが、イオンモール堺北花田店では鮮魚と精肉も大きなスペースで販売している。エプロン姿のスタッフが声を出しながら、きびきびと働く活気ある店内は、大型スーパーと見紛うほどだ。

 野菜や魚介類は地産地消を掲げて、地元の新鮮な食材を仕入れている。地域密着やコミュニティ型店舗を志向する「無印良品」にとって、食には店舗と地元住民をつなぐ役割も期待される。同店では地元食材をおいしく食べる料理の試食コーナーやワークショップも定期的に開く。生鮮3品は仕入れや販売に独自のオペレーションが必要なため、同店のスーパーマーケット運営は外部企業との協業している。松﨑社長はここで仮説・検証を重ねたのち、国内および中国でのスーパーマーケット業態の新規出店を視野に入れるという。

 「無印良品」の標準店の売り場面積が825平方メートル程度なのに対し、良品計画は今後は1650平方メートル級の大型店を増やす方針を打ち出した。この面積であれば冷凍什器が置けるし、場合によっては生鮮品の販売も可能になる。食品によって来店頻度を増やし、利益率の高い衣服・雑貨や生活雑貨でしっかり稼ぐ。大型化しても売り場効率をアップさせるために、時間をかけてビジネスモデルを構築する考えだ。

 「無印良品」の国内の既存店売上高は、3月まで前年同月の実績を26カ月連続でクリアした。小売業の中で売り上げは極めて好調といえる。数シーズン続けた定番商品の値下げ策やMDの見直しが奏功した。ただ、家具・インテリアやリネン類など比較的高額な商品は伸び悩んでおり、19年2月期の通年で生活雑貨は0.3%の微増にとどまった。そのため、19年2月期連結業績は、人手不足解消のための積極的な採用活動によって増加した販管費を思いのほか吸収できず、8期ぶりの営業減益だった。

 衣食住に幅広く対応する「無印良品」は、服であれば「ユニクロ(UNIQLO)」、家具・インテリアであれば「ニトリ(NITORI)」「イケア(IKEA)」など、強力な専門店との戦いを余儀なくされる。「生活の基本となる商品」をワンストップで扱う業態の強みを最大化するためにも、食品の重要性は増していくことになる。

東京ポップを体現する双子のファッションアイコンAMIAYA カワイイだけじゃない、強い意志が躍進のカギ

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2018年、国内外のファッション関係のパーティーやショー会場で最も目立っていた日本人といえば、AMIAYAだろう。“東京ポップ”を体現する双子のファッションアイコンとして、国内では以前からよく知られた存在だったが、今年は「H&M」と「モスキーノ(MOSCHINO)」のコラボレーションのワールドキャンペーンモデルに抜擢されたり、海外の媒体で取り上げられる機会が増えたりと、影響力が国外でも大きく拡大した。ファッション業界での存在感が、ぐっと“メジャー”になった印象だ。一体、彼女たちに何があったのか。AMIAYAに1年の振り返りと今後の抱負を聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):2018年はどんな年だった?

2018年の春に、初めてミラノとパリのファッション・ウイークを見に行きました。ニューヨークはそれまでに行ったことがあったけど、ヨーロッパのファッション・ウイークは初めて。それをきっかけに海外での仕事も決まったし、チャンスが広がったと思います。私たちがやっていること自体は以前と変わらないけど、世界につながったという感覚です。世界に通用するファッションアイコンを目標にしてきたし、今後もそれを目指していくけど、そこに対してステップアップできた1年でした。ようやくスタート地点に立てた。

欧州のファッション・ウイークへの参加を決めたのはどんな経緯だった?

ずっと行きたいと考えていましたが、お金も時間もかかることだからタイミングを見計らっていました。行くべきか迷っていた時期もあったけど、結果的に18年に行くことになってよかったと思う。2人でピンクの髪をおそろいにしていたから、それで注目された部分は大きい。髪をピンクにしたきっかけは、2年前の「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)」のショーです。招待いただいて初めてミラノでショーを観ましたが、世界中からセレブリティーが集まっていたから、改めて自分たちの存在を見つめ直しました。「この中で人の目に留まるにはどうしたらいいんだろう?」「私たち2人にしかない魅力って何だろう?」って。帰りの飛行機の中で観た、ティム・バートン(Tim Burton)監督の映画で、双子が出てくる「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」もインスピレーション源になって、帰国後すぐに全く同じ髪色にしました。双子であることは私たちのチャームポイントだから、それを生かして“リアルファンタジー”な感じが出せればいいなと思ったんです。

海外を含めて多くの媒体やキャンペーンに登用された1年だったが、表現者としていつも何を伝えたいと思っているか。

年齢などは関係なく、自由にファッションを楽しもうと伝えたい。海外ではピンクの髪をしていても珍しがられず、むしろスタイルがあると言われました。日本は“前へ倣え”の精神だからなかなか自由にファッションを楽しむというのが難しいけど、反骨精神みたいなものを言葉にせずとも自分たちのスタイルとして発信し、伝えたいと思っています。クリエイティブ・ディレクターを務めているブランド「ジュエティ(JOUETIE)」を通して伝えたいことも同じです。私たちの表現を見る人が、ファッション的な視点でそこから何か感じてもらえたら嬉しい。同時に、海外に行く機会が増えたことで、日本のストリートカルチャーのよさも改めて感じました。自分たちは、そういう日本らしさや日本のよさも大事にしていきたい。日本を背負ったファッションアイコンとして、世界で通用するようになりたい。

大きく飛躍した1年だったが、何が大切だったと思う?

自分たちがどんな気持ちを持つかがすごく大事だと、改めて思いました。強い意志を持つとそれがスタイルや自分たちの作っている服に反映されるから、世の中にも伝わっていく。SNSの画面上で、温度のないコミュニケーションをすることが増えているからこそ、「こうなりたい」「これを伝えたい」といった熱い思いや信念を持って行動すると、それが伝わるんだと思う。欧州のコレクションを見に行こうと決めた時も、行くからには何かを残したい、何かをつかんで帰りたいと思っていました。

19年はどんな年にしたい?その延長上として、10年後はどんな風になっていたい?

19年ももちろん海外のコレクションに行き続けます。毎シーズン積み重ねて、「あのピンクの双子はいつもファッション・ウイークにいるね」と、国内外の人に印象付けたい。ファッション・ウイークに行き続けられるように19年も頑張ります。そういう風にしてもっとたくさんの人に自分たちのことを知ってもらうことができたら、いつか日本のファッション業界に何かを還元したいと考えています。ファッションを通して、世の中を元気にするような活動ができたら。そうなれるよう、もっともっとパワーを付けたい。あと、大好きなティム・バートンの映画にもいつか出られたらって思っています(笑)

ふたりのおしゃれスナップ カップルニスタコンテスト開催

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1人で楽しむより2人で楽しんだ方がより一層楽しい。それが大好き彼だとなおさら が今回募集するのは、ファッションフリークなナイロニスタとその彼をスナップしたおしゃれコーデ写真。街を歩いてたら思わず振り返ってしまうような素敵なカップルスナップお待ちしてます♡

さらにナイロニスタならマストハブな“NYLONオリジナルキャップ”をプレゼント! 自慢のコーデで挑んでね♪

まずはカップルスナップを携帯カメラ又はデジカメで撮影。
素敵な1枚が撮れたら、ページ下の応募ボタンから手順に沿って写真と以下のアンケート回答を送信。
①二人のニックネーム
②交際期間
③出会ったキッカケ
④思い出の場所
⑤普段のデートコース

あとはNYLON.JP、Facebook、Instagramでの公開をお楽しみに♪
※応募にはNYLON.JPの会員登録(無料)が必要です。新規登録はこちらから

■ 写真は必ず縦横ともに612ピクセル以上の大きさのものをご使用ください。
■ 自分で撮った写真や鏡越しの写真は無効とさせて頂きます。予めご了承下さい。
■ 全身コーデの写真を撮影してください。
■ 応募者のオリジナル写真のみを対象としていますので、
雑誌やカタログ、またはインターネットから転用された画像は無効とさせて頂きます。

4月15日(木)23:00まで
▲カップルニスタ5名にキャップをプレゼント

▲憧れカップル、エマ・ストーン&アンドリュー・ガーフィールドのスナップを参考にしてね♪

STUDIO SEVEN Valentine's Gift "ETESEVEN"

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予約の取れない魅惑のレストラン「été(エテ)」。 弱冠24歳で独立し、その類まれな営業スタイルでも注目を集める、世界中からのオファーが絶えない若手の女性オーナーシェフ 庄司夏子氏によるお店。

été にて数量限定、予約制で販売する夏子氏のケーキは「一番大事な人と食べるケーキ」として人気が絶えない中、今回STUDIO SEVENの為にバレンタイン時期にとっておきなガトーショコラを製作して頂き、「ETESEVEN(エテセブン)」としてSTUDIO SEVEN NAKAMEGUROにて販売致します。

ひとり一人のお客様との繋がりを大事に丁寧に育み、おもてなしをする夏子氏の、通常ではレストランétéでしか頂けないデザートをお求め頂ける、この貴重な機会を是非お見逃しなく。

今回は、été のSTUDIO SEVEN仕様オリジナルパッケージ入りETESEVENガトーショコラ、ステッカー付 ETESEVENオーナメント、オリジナルパッケージ入りBIG Mr.Confused Exclusive Teeがセットとなり、100個限定で発売致します。


【販売商品】
・ETESEVEN 21,600円(税込み) 100個限定
(ETESEVENガトーショコラ、ステッカー付 ETESEVENオーナメント、オリジナルパッケージ入りBIG Mr.Confused Exclusive Tee サイズS~XL)

・STUDIO SEVEN NAKAMEGURO(直営店)

オープンに関しまして下記をご覧くださいませ。

①電子整理券の発券
○STUDIO SEVEN NAKAMEGUROでは2月9日(土)は混雑が予想される為、入店電子整理券を2月7日(木) 17:00より発券開始させて頂きます。
先ずは、整理券発券をご希望のお客様を対象にログインアカウントの事前登録方法をご案内致します。

○事前ログインアカウントご登録のご案内
https://m.ldh-m.jp/apparelticket/index より【新規登録(無料)してサービスを利用する】から空メールを送信して頂き、返信が来ましたら手順に沿って操作して頂き、パスワードを決め、アカウント発行となります。
○入店整理券発券(受付)サイト:コチラ
○入店電子整理券発券・受付開始日時: 2月7日(木) 17時~
○入店電子整理券営業対象日時:2019年 2月9日(土)
○集合場所:STUDIO SEVEN NAKAMEGURO
東京都目黒区青葉台1-22-3

○注意事項
お使いのメールアドレス提供元の設定にて、ドメイン指定受信や迷惑メールの設定をされている場合、メールが届かない可能性がございます。
ドメイン指定などのメール受信設定を行なっている場合は、「@m.ldh-m.jp」が受信できるよう設定して下さい。

※限定アイテムに関しましてONLINE STOREでの発売は未定となっておりますのでご了承下さいませ。
※ご入店頂いた際に完売している商品もある可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※数に限りもある為購入制限を設けおります。「ETESEVEN」に関しましては、お1人様1点までの購入制限を設けさせていただきます。
※店外の歩道は狭くなっております。歩行者の方の妨げにならない様店舗前では立ち止まらず、ご移動のご協力をお願い致します。

コメ兵がエシカルなジュエリーブランド 買い取りしたダイヤや18金をリメイク

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コメ兵は、初のオリジナルブランドとなるエシカルジュエリーブランド「リッカ(REKKA)」をスタートさせた。2011年から販売しているリメイクジュエリーをブランド化したもの。

 コメ兵で買い取った約5万点の貴金属の中から厳選した良質なダイヤモンドと18金素材の枠を用い、国内の工場で製造する。ダイヤモンドを工場に直接渡すことで中間業者の価格コストを圧縮し、宝飾職人に適切な工賃を支払うことができるフェア・プライスを実現した。シンプルで洗練された飽きのこないデザインで、リングやネックレス、ピアスなど全25種を用意する。中心価格帯は10万円弱。

 ジュエリー業界では消費低迷に加え、素材の価格が上昇したことで販売価格を安価に抑えるため製造拠点が海外へと移り、2017年には市場規模がバブル期の3分の1に縮小した。その結果外面のデザインのみを重視した、仕上げの粗い作りや低質素材を用いたジュエリーが多く販売されてきた。また、国内の宝飾職人の高齢化や次の担い手が不足するなどの課題が発生している。

 同社では、宝飾業界が抱える課題を解決することを目的に、2011年にリメイクジュエリーの販売をスタート。今回、リメイクジュエリーの地位と顧客とのコミュニケーション向上のためブランドとして確立し、販売を強化する。

タートルネックのメンズコーデもご

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タートルネックはトップスとして1枚で着たり、インナーとして重ね着したり、幅広く着回しがきくアイテム。いつものコーディネートにプラスすると上品な雰囲気のコーディネートに仕上がります。最近では程よくゆとりのあるシルエットが人気。今回はタートルネックのおすすめブランドとアイテム、選び方やコーディネートをご紹介します。
動物繊維にはいくつかの種類があり、タートルネックに多く使われているのは羊毛を使用したウール、山羊毛を使用したカシミアなどです。
ウールは肌触りが柔らかく、多くの空気を含むことで高い断熱性が期待できます。ただし、肌に触れるとチクチクする方もいるので、インナーを着るなどして対策が必要です。
カシミアは細い繊維と肌触りのよさが魅力。カシミア製品は高級繊維として知られ、高価格で取引されます。動物繊維は洗濯すると縮みやすく、虫食いのリスクもあるので、管理には注意しましょう。
コットン素材のタートルネックは、さらりとした着心地のよさや、柔らかな質感が魅力。シーズンを問わず、汗をかいても快適に着られ、洗濯も簡単です。また、セーターやスウェットのインナーとしても使え、より暖かくコーディネートできます。Tシャツのような織り方の製品もあれば、ニットのような見た目の製品もあるので、季節や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
ポリエステルやアクリルなどの合成繊維は、軽量で伸縮性のあるふんわりとした質感が魅力。タートルネックの首回りの締め付けや、動きにくさが気になる方におすすめです。洗濯後も乾きが早く、シワになりにくい特徴もあるので、管理も比較的簡単。生産量に限りのある動物繊維に比べ大量生産しやすいので、製品は比較的安く手に入ります。
黒・グレー・白などのタートルネックは、1枚でトップスとして使うことはもちろん、インナーとして重ね着することもできて便利です。また、赤やキャメルなどのカラーを使った製品はコーディネートのアクセントとしておすすめ。カラー以外のバリエーションはボーダーやストライプなどの柄があります。合わせるアウターやパンツに応じて選びましょう。
冬場にタートルネックを着るときには、サーマル素材や起毛素材の製品がおすすめです。薄手のタートルネックであっても、防寒機能の素材を用いた製品なら暖かさを保つので、冬場の寒さ対策にぴったり。スリムなアウター・ジャケットと合わせる際にも便利です。暖房の効いている場所や、電車内では暑すぎると感じる場合もあるので、行く場所や季節を考えて、チョイスするとよいでしょう。
トレンドとクラシック両方の側面を持つアイテムを取り揃えるセレクトショップです。国内外メーカーから厳選したアイテムや自社ブランド製品を展開しています。ナノ・ユニバースのタートルネックは上品で高級感のある雰囲気が魅力です。
カシミアをブレンドした柔らかな肌触りのタートルネック。薄手の生地なので、秋口からロングTシャツのような感覚で着られます。首の部分に生地がダボつきにくいので、ジャケットやアウターと合わせても快適。程よいゆとりのあるシルエットは1枚でコーディネートを上品に仕上げます。キレイめスタイルに合わせるタートルネックを探している方にオススメです。
イタリアのFILIVIVIの糸を使用した製品。オーストラリア産のメリノとアルパカを混紡した高級感のある質感が魅力です。アウターやジャケットの中に着ても着膨れしない厚さで、着回しがききます。脇の部分にはケーブル編み、裾部分にはリブ編みが施されており、さりげなく上品でトレッドな雰囲気のある製品です。
コットン100%を使用した肌触りのよいタートルネック。トップスとしてはもちろん、セーターやスウェットの中に着るインナーとしてもオススメの製品です。コットン素材のタートルネックは季節を問わずコーディネートに取り入れられるので、1着あるととても便利。スラックスやデニムと合わせてシンプルに着こなすのがおすすめです。
1976年にスタートしたビームス。「BASIC&EXCITING」をコンセプトに、着心地のよい日常着を多くラインナップしています。ミリタリー、スポーツなどのカジュアルな着こなしをベースに、世界中のトレンドを取り入れたスタイルが魅力。タートルネックはベーシックで汎用性高くデザインされています。
綿・ナイロン・毛を混紡した柔らかなタッチが魅力のタートルネック。ビームスオリジナルの畦編みは適度な厚みで保温性と形態安定性があります。苦手な方も多い首回りのチクチク感が少ないことも魅力。3色で展開されており、気分やコーディネートに合わせて使い回すのがおすすめです。
ルーズなシルエットを採用したカジュアルな雰囲気のタートルネック。トレンドをおさえたゆとりのあるシルエットがポイントで、1枚で着てもさまになる製品です。各所に施された生地と異なるカラーのステッチがカジュアルな印象。素材はコットン100%を使用しているので、汗をかいてもさらりとした肌触りが保たれるのでインナーとして着ても快適です。
1784年、イギリスで創業したニットウェアブランド。主にメリノウールとシーアイランドコットンを使用した品質のよさに定評があります。ジョンスメドレーのニットアイテムは非常に細かな目で編まれた着心地のよさと肌触りが魅力です。
ジョンスメドレーの定番である30ゲージのニットを使用したタートルネック。メリノウールの細い糸を細かく編んだ生地を採用しています。ふんわりと柔らかく、上質な肌触りが特徴です。着丈を短く、すっきりとしたシルエットに仕上げているので、ボトムスやアウターを選びません。ジャケットと合わせたキレイめのコーデにもおすすめです。
1984年、イタリアで創業したアンダーウェアのブランドです。創業当初から天然素材と品質のよさにこだわりがあり、生地作りから縫製まで自社工場で生産しています。コットンを使ったジチピのタートルネックは滑らかな手触りと程よい厚みが実現する着心地のよさが魅力です。
伸縮性に優れた、滑らかな手触りが魅力のタートルネック。素材は綿100%を使用したニット編みの生地はさらりとして常に快適な着心地を実現しています。首回りや袖口、裾に使われたリブ編みが高級感を演出。シャツやスウェットにレイヤードした重ね着コーデにはもちろん、1枚でもさまになるアイテムです。
1981年、イタリアで創業されたニットウェアブランド。アイテムは全てイタリアで生産され、質の高い素材の選定から全ての生産工程まで徹底した品質管理を行っています。シンプルなつくりながら、トレンドをさりげなく取り入れたデザインが人気です。
薄すぎず厚すぎない絶妙な生地の厚みがポイントのタートルネック。エクストラファインメリノウールを100%使用した肌触りのよさが魅力です。ミドルゲージと呼ばれる細かさの編み方を採用し、程よい厚みを実現。1枚で十分な暖かさとボリュームがあるので、秋や春にはアウターなしで着るのもおすすめです。
カシミアを100%使用した贅沢な1着。細身で体に張り付くようなスリムなシルエットが特徴。伸縮性が高いので、窮屈な感覚が少なく、体に沿うような着心地が魅力です。身幅やウエスト周りの余分なダボつきが少ないので、スラックスやジャケットと合わせても上品。デニムと合わせると崩しすぎない大人のカジュアルコーデに仕上がります。
ポロプレーヤーのロゴでおなじみ、1960年代のネクタイ販売業からスタートしたアメリカのブランド。イギリス風のスタイルをベースとしたアメリカントラディショナルな製品は世界中で人気です。タートルネックにも、上品で時代を問わないタイムレスなデザインが活かされています。
イタリア産のメリノウールを100%使用したタートルネック。アウターやボトムスを選ばずにコーデに取り入れられるベーシックデザインが特徴です。胸元のポロマークは生地に対して目立ちすぎないダークカラーの糸を使って刺繍され、さりげなくブランドをアピール。海外規格サイズでの展開なので、購入の際はサイズに注意しましょう。
「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をテーマにしたセレクトショップ。グローバルな視点で、世界中から集めた日常着やライフスタイル雑貨などを幅広く取り揃えています。アーバンリサーチのタートルネックは毎日使いたくなるベーシックなつくりが魅力です。
イタリアの老舗ファビリックメーカー、ラナガットの上質なウールを使用したタートルネック。100%ウールの柔らかな肌触りと、発色のよさが魅力です。生地には光沢があり、上品な雰囲気のコーディネートにマッチします。豊富なカラーバリエーションで展開しており、色違いで揃えておくのもおすすめです。
重ね着して着たいハーフジップタイプのタートルネック。綿素材をベースとした生地はシャリ感があり、着心地も見た目もすっきりとした印象の製品です。細かく目が詰まった生地は程よい厚みがあり、1枚でセーターとして着るのもおすすめ。もしくは、重ね着した上にコートを羽織ることで、レイヤードが際立ち、トレンド感が増します。
ファッションや雑貨をはじめ、高感度なライフスタイルを提案するセレクトショップ。セレクトアイテムとオリジナルブランド製品を展開し、トレンドを捉えた上質な製品を揃えています。
ミズノとエディフィスがコラボした防寒素材のタートルネック。吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用した保温性が高い製品です。湿気を熱に変えるので、インナーとしての用いるのがおすすめ。アウターやセーターなどからちらりと覗かせると、コーデが一気にスポーティな印象になります。アウトドアでのアクティビティにもおすすめのアイテムです。
タートルネックとチェスターコートは大人の男性におすすめの上品な組み合わせ。アウター・パンツ・シューズを全てダークカラーでおさえ、ソックスとセーターに差し色を入れたところがポイントです。全て同系色で合わせると、よりベーシックで落ち着いた雰囲気になり、色物のアイテムを入れるとより季節感やバランスを意識したコーデになります。
白のタートルネックが清潔感を演出しつつ、落ち着きの中にもアクティブさや軽快さを感じさせます。厚手のコートまではいらないけれど、まだまだ寒い時期には、タートルネックを着ればマフラーいらずで便利。くるぶしが見える丈のパンツと合わせてライトに仕上げるのがおすすめです。
秋冬のジャケパンコーデに必須のタートルネック。上品な印象に仕上がる上に、動きやすさと暖かさも両立できます。紺のスーツとキャメルのタートルネックは色の相性も抜群。靴とタートルネックでコーデの中に同系色を用いることで統一感を出しています。ジャケットの中にタートルネックを着る際は着膨れしないよう薄手の製品がおすすめです。
アウターのカーキとインナーの黒をバランスよくマッチさせ、ボトムのチェック柄パンツでソフトにまとめた程よいカジュアルコーデ。ポイントはなんといってもタートル×インナーダウンのレイヤードです。ボトムにデニムや綿素材のスラックスなどを合わせれば秋から冬まで着回せます。
タートルネックはフォーマルコーデからカジュアルコーデまで、装いを上品で大人な印象に引き立ててくれるおしゃれアイテム。手持ちのトップスやアウターなどと合わせることで着こなしの幅が広がります。1枚で着る場合や、インナーとして着る場合など、コーデを考えつつ、素材感やシルエットを選んでみてください。

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