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インスタフォロワー数40万超えの人気ヘアサロン「アルバム」の4店舗目

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公式インスタグラムのフォロワー数40万超えの人気ヘアサロン「アルバム(ALBUM)」の4店舗目となる銀座店が3月28日にオープンする。広さは約300平方メートル(91坪)で、セット面30席と銀座エリアでは最大級の美容室となる。

 同店には、インスタのフォロワー5万超えの城田光代トップスタイリストが勤務するほか、新宿店に勤務していた伊藤佑記トップスタイリストが店長を務める

 「アルバム」は、2014年に東京・渋谷に「アルバム」を創業し、業務委託と正社員という2つの働き方を融合するハイブリッド型ヘアサロンとして、わずか4年で業界内では知られるサロンに成長。渋谷、銀座のほか、新宿、原宿にもサロンを展開する。また昨年12月にはセカンドラインの「アイティー バイ アルバム(IT BY ALBUM)」を東京・中野にオープンした。「価格.COM」などを運営するカカクコムの創業者にして同社の初代社長の槙野光昭氏が代表を務めることでも注目を集めている。

資生堂がシンガポールにメイクアドバイス専門施設と「SHISEIDO」を体感する庭園をオープン

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資生堂は、アジアを中心としたグローバル展開に積極的だ。店舗開発だけなく、サステイナビリティーや世界観を発信する取り組みでプレゼンスの向上を図っている。5月13日、シンガポールに肌の悩みに対するメイク方法をアドバイスする専門施設「資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター」を開設した。また同日には、同じくシンガポールに屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」をオープンした。

 「資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター」は、東京・銀座、上海、香港、台湾で展開する。あざや白斑などの肌色変化、肌の凹凸(傷跡、やけど跡など)、がん治療の副作用による外見上の変化など、肌悩みを持った人への特別なメイクアップのケアを、サステイナブルな社会を実現する活動の一環としてグローバルで展開している。戦後の1956年には戦禍でやけどを負った人に向けて「資生堂スポッツカバー」を発売し、その思いを引き継いで「パーフェクトカバー ファンデーション」シリーズを95年から発売。“資生堂 ライフクオリティー メーキャップ”を通じてクオリティー・オブ・ライフの向上に取り組んできた。

 シンガポールではこれまでと同様、プライバシーの保たれた空間でスタッフが一人一人に合わせたメイク方法を無料でアドバイスする。完全予約制だ。アドバイスで使用する「パーフェクトカバー ファンデーション MV シリーズ」(既存の7色に加え5色を新たに追加し、全12色で展開)は同センターで販売する。

 屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」は、シンガポールのチャンギ国際空港に隣接する大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」内にオープンした。同庭園は、約2万2000平方メートルの広さでシンガポール最大級の庭園。ここではチームラボとのコラボレーションによる、自然や美、アートに対する日本美を体験できるアートインスタレーション「SENSE」を展開。ブランドの世界観を体験してもらうことでグローバルでのブランド価値向上を目指す。入場は無料で24時間オープンしている。

東京ポップを体現する双子のファッションアイコンAMIAYA カワイイだけじゃない、強い意志が躍進のカギ

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2018年、国内外のファッション関係のパーティーやショー会場で最も目立っていた日本人といえば、AMIAYAだろう。“東京ポップ”を体現する双子のファッションアイコンとして、国内では以前からよく知られた存在だったが、今年は「H&M」と「モスキーノ(MOSCHINO)」のコラボレーションのワールドキャンペーンモデルに抜擢されたり、海外の媒体で取り上げられる機会が増えたりと、影響力が国外でも大きく拡大した。ファッション業界での存在感が、ぐっと“メジャー”になった印象だ。一体、彼女たちに何があったのか。AMIAYAに1年の振り返りと今後の抱負を聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):2018年はどんな年だった?

2018年の春に、初めてミラノとパリのファッション・ウイークを見に行きました。ニューヨークはそれまでに行ったことがあったけど、ヨーロッパのファッション・ウイークは初めて。それをきっかけに海外での仕事も決まったし、チャンスが広がったと思います。私たちがやっていること自体は以前と変わらないけど、世界につながったという感覚です。世界に通用するファッションアイコンを目標にしてきたし、今後もそれを目指していくけど、そこに対してステップアップできた1年でした。ようやくスタート地点に立てた。

欧州のファッション・ウイークへの参加を決めたのはどんな経緯だった?

ずっと行きたいと考えていましたが、お金も時間もかかることだからタイミングを見計らっていました。行くべきか迷っていた時期もあったけど、結果的に18年に行くことになってよかったと思う。2人でピンクの髪をおそろいにしていたから、それで注目された部分は大きい。髪をピンクにしたきっかけは、2年前の「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)」のショーです。招待いただいて初めてミラノでショーを観ましたが、世界中からセレブリティーが集まっていたから、改めて自分たちの存在を見つめ直しました。「この中で人の目に留まるにはどうしたらいいんだろう?」「私たち2人にしかない魅力って何だろう?」って。帰りの飛行機の中で観た、ティム・バートン(Tim Burton)監督の映画で、双子が出てくる「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」もインスピレーション源になって、帰国後すぐに全く同じ髪色にしました。双子であることは私たちのチャームポイントだから、それを生かして“リアルファンタジー”な感じが出せればいいなと思ったんです。

海外を含めて多くの媒体やキャンペーンに登用された1年だったが、表現者としていつも何を伝えたいと思っているか。

年齢などは関係なく、自由にファッションを楽しもうと伝えたい。海外ではピンクの髪をしていても珍しがられず、むしろスタイルがあると言われました。日本は“前へ倣え”の精神だからなかなか自由にファッションを楽しむというのが難しいけど、反骨精神みたいなものを言葉にせずとも自分たちのスタイルとして発信し、伝えたいと思っています。クリエイティブ・ディレクターを務めているブランド「ジュエティ(JOUETIE)」を通して伝えたいことも同じです。私たちの表現を見る人が、ファッション的な視点でそこから何か感じてもらえたら嬉しい。同時に、海外に行く機会が増えたことで、日本のストリートカルチャーのよさも改めて感じました。自分たちは、そういう日本らしさや日本のよさも大事にしていきたい。日本を背負ったファッションアイコンとして、世界で通用するようになりたい。

大きく飛躍した1年だったが、何が大切だったと思う?

自分たちがどんな気持ちを持つかがすごく大事だと、改めて思いました。強い意志を持つとそれがスタイルや自分たちの作っている服に反映されるから、世の中にも伝わっていく。SNSの画面上で、温度のないコミュニケーションをすることが増えているからこそ、「こうなりたい」「これを伝えたい」といった熱い思いや信念を持って行動すると、それが伝わるんだと思う。欧州のコレクションを見に行こうと決めた時も、行くからには何かを残したい、何かをつかんで帰りたいと思っていました。

19年はどんな年にしたい?その延長上として、10年後はどんな風になっていたい?

19年ももちろん海外のコレクションに行き続けます。毎シーズン積み重ねて、「あのピンクの双子はいつもファッション・ウイークにいるね」と、国内外の人に印象付けたい。ファッション・ウイークに行き続けられるように19年も頑張ります。そういう風にしてもっとたくさんの人に自分たちのことを知ってもらうことができたら、いつか日本のファッション業界に何かを還元したいと考えています。ファッションを通して、世の中を元気にするような活動ができたら。そうなれるよう、もっともっとパワーを付けたい。あと、大好きなティム・バートンの映画にもいつか出られたらって思っています(笑)

コメ兵がエシカルなジュエリーブランド 買い取りしたダイヤや18金をリメイク

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コメ兵は、初のオリジナルブランドとなるエシカルジュエリーブランド「リッカ(REKKA)」をスタートさせた。2011年から販売しているリメイクジュエリーをブランド化したもの。

 コメ兵で買い取った約5万点の貴金属の中から厳選した良質なダイヤモンドと18金素材の枠を用い、国内の工場で製造する。ダイヤモンドを工場に直接渡すことで中間業者の価格コストを圧縮し、宝飾職人に適切な工賃を支払うことができるフェア・プライスを実現した。シンプルで洗練された飽きのこないデザインで、リングやネックレス、ピアスなど全25種を用意する。中心価格帯は10万円弱。

 ジュエリー業界では消費低迷に加え、素材の価格が上昇したことで販売価格を安価に抑えるため製造拠点が海外へと移り、2017年には市場規模がバブル期の3分の1に縮小した。その結果外面のデザインのみを重視した、仕上げの粗い作りや低質素材を用いたジュエリーが多く販売されてきた。また、国内の宝飾職人の高齢化や次の担い手が不足するなどの課題が発生している。

 同社では、宝飾業界が抱える課題を解決することを目的に、2011年にリメイクジュエリーの販売をスタート。今回、リメイクジュエリーの地位と顧客とのコミュニケーション向上のためブランドとして確立し、販売を強化する。

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