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家具は生まれ変わる④

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『生まれ変わる』シリーズ最後は、

あえて特別な作業ではなく、
・張替え
・木部再塗装(元の色と同色)
した例となります。

しかしこのシリーズ(!?)の最後にわざわざこちらの実例をご紹介したのには理由があります。

布を替えるだけでも、家具は劇的に生まれ変わる!
ということを見て、感じていただきたかったのです。


修理受付の際に、
『新しく買うのとどっちが良い?』
とよく聞かれます。

とても自然なご質問だと思います。

でも私たちは他社の多くがするように、
『修理しても高いですよ、新しいものを買った方がいいですよ』
とは絶対に言いません。
『修理費用は○○円です』
と金額を明示し、修理されるかどうかはあくまでお客様に決めていただきたいと考えております。


ただ…

先にご紹介した3例と合わせてご覧いただき、
『修理=元に戻す』
だけではないことも知っていただきたい。


壊れたから直す、だけではないのです。

家具は生まれ変わるのです!


そして生まれ変わった家具には、新しく購入する家具では出すことができない、『趣』があると思うのです。

慣れ親しんだ家具だから、新しい家の中でも違和感なく、とても良い味を出してくれるのです。


画像を見て、そんな風に少しでも感じて頂ければ…
それはそれはとても嬉しいことです!

家具は生まれ変わる③

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次の例は、色替えをしてすっかりイメージチェンジしたテーブルの例です。

思い出のあるテーブルを使い続けたいが、新しい家には少しイメージが合わない…

だったら色を替えて生まれ変わればいいんです。

弊社ショールームで一目ぼれしていただいたチェアも同色で揃えさせていただきました。

家具は生まれ変わる②

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続いては、

『クラシックな形のチェアに、モダンな色柄の布を張り、生まれ変わった』ケースをご紹介。

元々は籐張りのチェアで、それはそれで趣があって格好よかったのですが、籐に破れもあったため、思い切ってイメージチェンジしてみました。

こちらはリメイク品(弊社ではリメイスと呼んでおります)として、夙川ショールームに展示販売しております。

座り心地もとても良いですよ。

ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。

家具は生まれ変わる①

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手を加えて生まれ変わった例をこれからいくつかご紹介します。

まずはじめにご紹介するのは、
・木部色替え
・布張替え
することで、大胆に生まれ変わったアームチェア。

“こんな風にしたい!”
という明確なビジョンをお客様がお持ちで、イメージ画像までご用意いただいていたので、私たちとしても方向性が明確でした。

どうですか?
このイメージチェンジ度合い、ちょっとすごくないですか?

お客様には
『想像以上の出来栄えだ!』
と大変よろこんでいただきました!

とても手間ひまがかかっているのです

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昔ながらのソファの張替え。

昔の人は偉い、とつくづく感じます。
こんなに手間ひまかけてものづくりをしていたのですから。

こういった技法を再現できる職人さんは本当に減ってきています。

『布で覆われているのだから、中身の構造なんて素人にはわからないよ。外側さえ綺麗になればそれでいいじゃないか。』
と平気で言う人だっています。

でも、次の世代に技術を残していくことも大切なこと。

それに手間ひまがかかった仕事には、やはり奥行き感がちがいます。

昔懐かしい、ゆったりとした座りごこちを再現させていただき、とってもご満足いただけました。

間仕切りテレビ台をリメイク

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もともとリビングと和室の間仕切りに、とお作りしたテレビ台。
裏側はデスクではなく、本棚にさせていただきました。

お引越にあたり、
『せっかく作ってもらった家具なので、何とか使い続けたい』
とうれしいお言葉をいただき、テレビ台と本棚に分割することに。

あたらしいお家に、しっかりと馴染んだ家具が仕上がりました!

こういった作業に気軽に対応できるのも、弊社の強みです。

お気軽にご相談ください。

ご婚礼家具のリメイク ~扉飾りだけを生かしたTV台~

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引き続いて第2弾。

今度のケースは、
『扉についている、印象的な飾りだけを使って、お部屋に合わせたテレビ台をお作りした例』です。

ご新築にあたって、どうしても婚礼家具の行き場が無い…
でも捨ててしまうにはどうしても忍びない…


皆様が悩まれるポイントです。


最初はなるべく原形を残す形でリメイクを考えてみたのですが、
いろいろお話を進めていくうちに、

『ご新築のお家で、一番必要な物は何か』

について話し合うようになりました。


どうせなら家の中心的な存在となるような家具を作りたい、という結論に達し、リビングボードをお作りすることに。

お持ちの洋服ダンスで一番のチャームポイントである扉飾りの部分だけを切り取って、新しくお作りする家具の扉に埋め込みました。

たったこれだけのことですが、すごく味のある家具が出来上がりました。


お客様にも大満足いただき、職人冥利につきる一件となりました。

ご婚礼家具のリメイク ~デスクにリメイク~

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このブログでもっとも反響が大きいのが、

『ご婚礼家具のリメイク』に関する記事です。


本当に多くの方が、
『家の中でもっとも存在感を放つ、超大型家具』
の処遇に腐心されているのです。

さて先月はそのご依頼を2件いただきましたので、続けてご紹介しようと思います。


第一弾は、寝室デスクへのリメイク。

内容としては、
・洋服ダンスは下の引き出し部をカット(梁下に納まることを優先)
・和ダンスは下台を活用して、天板+脚を新設してデスクにリメイク
・全体的に上塗り塗装して、きれいに
という3点です。


アイデア次第で、邪魔者扱いされていた家具が、しっかりと使っていただけるものに生まれ変わります。


次回はこれとはま逆の、『原形をまったくとどめないリメイク』です。

お楽しみに。

テレビ台のリメイク

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テレビは本当に大きくなりましたね。

まさか50インチTVが10万円を切る時代が来るなんて、想像もしませんでした。

4K放送も始まり、来年のオリンピックに向けてテレビを新調される方も多いと思いますが、今まで使っていたテレビ台が使えなくなって困っている方も同じく多いのではないでしょうか?

そんな方には、ぜひ私たちに相談してほしいです。

今までの愛着があるテレビ台を、現代風にリメイクさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

ひと皮むけば・・・

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エレガントなデザインのカウチソファも、ひと皮むけばこんなにシンプルな骨組みです。

逆に言えば、この状態から肉付けして、装飾して、エレガントな家具に仕上げていくわけです。

この辺りがソファのおもしろいところ。


テーブルのように素材が表に出ない分、作り手の技術が試される部分も大きいのです。

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