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レコード鑑賞のためのお部屋づくり

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やはり音楽を極めると、レコードに行き着くのでしょうか。
特にクラシック音楽に造詣の深い方は、レコードに拘る傾向が高いように思います。

ぼくも、あの、針を落とした後の、曲が始まるまでのプロローグは大好きです。


さて先日、そんな音楽好きの方のリクエストを伺いながら、AVラック+レコード収納棚を製作しました。

形になってみると、

『別にどうってことないじゃないか』

とお叱りを受けるかもしれないような、きわめてシンプルな形に仕上がりましたが、

実は

・配線のしやすいような工夫

・レコードプレーヤーにつきものの、オイル漏れを掃除するための工夫

・振動に強い構造

等々、様々な工夫が施されているのです。


私もとても勉強になりました。

M様、最後までご指南いただき、まことにありがとうございました。

素敵なお時間をすごされますように。

コーナーデスク

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コーナーデスクを作ることは、実は結構難しい。

ためしに、キーワード『コーナーデスク 画像』で検索してみてください。


脚があるために、せっかくのコーナーを広く使えなかったり、
奥の方にもぐっていかなければ使えないような不恰好な本棚があったり、
とにかく、コーナー部分の強度を確保するために、今ひとつなデザインとなってしまうことが多いのです。


さて、添付の画像(5枚)をご覧ください。

後付けの家具とは思えないような、まるで壁に埋め込まれているような見事な(自画自賛で恐縮です)仕上りだと思いませんか!?


建築や家具に詳しい人が見たら、

どうやってこんなに大きな天板を製作したのか?
そもそもどうやって搬入したのか?
(ちなみに設置場所は2階です!)
コーナー部分の強度はどうやって保っているのか?

等々興味は尽きないはず。


かっこいいコーナーデスクを探されている方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

とっても贅沢なガーデンテーブル

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丸太から仕込んでいた天板が、このたびガーデンテーブルとして巣立っていきました。

キハダという、今まであまり使ってこなかった樹種。

クリアな塗装しかしていませんが、とってもいい感じに仕上がりました。

炊飯器の隠し方

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『いかに家電類を見えないようにするか』

私たちの大きなテーマです。

炊飯器はその中でも、実は一番やっかいな存在。


水蒸気の対策はもちろんですが、お替りをする人のことを考えると、取りやすい位置になければいけない。
しかしレンジやトースターと違って、あまり格好良い家電ではない。(あくまで私個人の意見です)


これを解決した例が、画像のキッチン収納。

画像では分かりづらいかもしれませんが、家具の側面からスライド棚が出るようになっており、そこに炊飯器を格納するようになっています。

ご飯を炊いている時や食事中は、スライドを出しておく。
それ以外では格納できるわけです。

ある程度キッチンスペースに余裕がなければ不可能な形ですが、それでも今まで設計させていただいた中で、一番気に入っております!

いかがでしょうか!?

ご卒業おめでとうございます

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卒業シーズンですね。

前回書かせていただいた、私の母校も本日が卒業式。

先日、卒業式に先立って、ご卒業記念品の納品に行ってまいりました。

設置している横から、生徒さんや先生方、PTAの方からの喜びの声を直に聴くことができ、スタッフ一同何とも嬉しい日になりました。

その後PTAのお母様(実は私の同級生のお姉様と判明!世の中は狭い…)からお礼のお菓子をたくさんいただきました。

また後日生徒さんたちが笑顔でベンチに座っている写真もお送りいただきました。

写真は早速食堂に貼らせていただきました。


ものづくりって楽しいな、と思える時間を、こちらこそありがとうございました!

母校のお仕事

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昨年末に地元の中学校の父兄の方から、卒業記念品の製作のご依頼をいただきました。

実はその中学は私が学んだ母校であり、弊社スタッフには卒業生が5名もいるのです!

もちろん喜んでお受けいたしました。


採寸のため30年振りに母校を訪問。


先生方に厳しくご指導いただいたことや、
校長室で一日中反省文を書いていたこと等々、
楽しい思い出がよみがえりました。。。(苦笑)


現在着々と、心をこめて製作中です。


完成したら、またこちらでご紹介いたします!

座卓⇔ダイニングテーブル!

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普段はダイニングテーブルとして。

人が集まった時は巨大な座卓として。

そんなお客様のご要望を形にしてみました。


ダイニングテーブルの時は座卓天板は格納されています。

テーブルが大きいだけに、
『ワンタッチで広がります』
とはいきませんが、大人数が集まる時なので男手もたくさんあるのではないでしょうか。

そんな打ち合わせをしながら、こんなテーブルが出来上がりました。

色の重要性

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日本と海外のお部屋の決定的な違いは、

『色の多さ』

ではないでしょうか。


日本の住宅の壁は、95%以上『白』の壁です。

最近はクロス以外に珪藻土やしっくいの住宅も増えてきましたが、色はやはり白系がほとんど。

ところが海外に行くと、黄色、パープル色、ブルー、ピンク・・・
本当に様々な色があります。

アメリカのドラマを見ていると、引っ越してまず壁のペンキ塗りをするシーンって多いですよね。


家具も同様で、日本で売られている家具はほとんどが茶系。
赤や緑の家具はほとんど売られていません。


また壁、家具以外に色を演出するものとして、『布』も大きな役割を持っています。

カーテンだけではなく、ラグ、ソファ、チェア、クッション、テーブルセンター等々、布によってもお部屋のイメージはガラリと変えることができるます。


別にカラフルなお部屋でないといけない、と思っているわけではありません。


でも日本のお部屋にも、もっともっと個性があっても良いのではないでしょうか?


今年はそんなご提案を進めて参ります!

60インチTVを隠してしまう

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何度かここで取り上げましたが、
「TVの存在感が強すぎて、インテリア的に困っている」
というお話を良く伺います。

シャープで、クールなお部屋には問題ないと思うのですが、
やはり無機質な家電製品を、あたたかいインテリアに溶け込ませることは非常に難しい。


ひと昔前までの格式あるホテルであれば、たいていのテレビは備え付け家具の中に格納されていたものです。

雰囲気を大切にするホテルにとっては、やはり隠したいものになるわけです。

テレビを格納することについては、昔のブラウン管時代であれば、そんなに難しいことではなかったのですが、今のテレビは本当に難しい。。。


そこで限られた解決策のひとつをご紹介します。


TVを格納する吊り棚と、お揃いのサイドボードを同時にお作りしました。

どうですか?
ずいぶん印象が違うと思われませんか?


ちなみにサイドボード内には、電気式暖炉も格納されているので、あたたかな印象になっただけでなく、本当にあたたかい風も出てくるんです!


※BEFORE画像のTVと、AFTER画像のTVは別物で、60インチにサイズアップしております

ビールづくりのお手伝い②

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現在製作中でございます!

ひとつひとつ手作りで。。。

黙々と作り続けます。。。

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