記事一覧

再生家具ショールームOPEN

アップロードファイル 351-1.jpgアップロードファイル 351-2.jpgアップロードファイル 351-3.jpgアップロードファイル 351-4.jpgアップロードファイル 351-5.jpg

弊社神戸店のとなりに、再生家具専門のショールームをオープンしました。

リメイス(”リメイクした椅子”を表すオリジナル造語)を中心に、テーブルやタンスも展示しております。

一般的なリサイクルショップとは違い、弊社工房にて蘇らせた、新しい命を吹き込まれた家具ばかり。

見て回るだけでも楽しい空間です。


神戸ハウジングデザインセンター
神戸市中央区東川崎町1-2-2 2F(家具の富士ショールームのとなりです)
TEL 078-366-2681
水曜日定休日
営業時間 10:00~18:00(短縮営業中)


JR神戸駅のすぐ前のビルでございます。

ぜひ一期一会の出会いを体感しに、ご来店ください。

玄関ドアの現場塗装始めました。

アップロードファイル 350-1.jpgアップロードファイル 350-2.jpgアップロードファイル 350-3.jpgアップロードファイル 350-4.jpgアップロードファイル 350-5.jpg

玄関ドアの再塗装。

とてもご要望の多かった、現場塗装をこのたび始めました。
※今までも例外的に数件お受けしてきましたが、原則受注可能といたします。


もちろん今まで通り、一旦ドアを外して持ち帰っての塗装の方が強度は強いのですが、
『約2週間にわたって玄関からの出入りができない(勝手口が無いお家は施工不可である)』
というハードルによって、多くのご依頼をお断りせざるを得ない状態でした。

塗装技術や塗料の改良により、現場施工も可能となりました。


まだまだ諸条件はございますが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

まるでショールーム!!(ブックマッチテーブル)

アップロードファイル 349-1.jpgアップロードファイル 349-2.jpgアップロードファイル 349-3.jpgアップロードファイル 349-4.jpgアップロードファイル 349-5.jpg

ブックマッチテーブルを納品させていただきました。

ご新築設計段階からご相談いただけたので、
サイズ、設置位置、脚デザイン、すべてご満足いただけるような提案ができました。

やっぱり家具って大切ですよね!
元々立派なお部屋ですが、グレードがさらにぐんと上がったと思います。

末永く家族の一員となってくれることを願っています。

いっしょに作るデスク

アップロードファイル 348-1.jpgアップロードファイル 348-2.jpgアップロードファイル 348-3.jpgアップロードファイル 348-4.jpgアップロードファイル 348-5.jpg

すっかりブログの更新が滞っておりました。。。


さて今回はお客様といっしょにデスクを作ったお話です。


『和室に、子供用のデスクを作りたい』
というご依頼。

家具の打ち合わせを進めながら、お兄ちゃんに、
『お兄ちゃんも家具づくりを体験してみる?』
とご提案したところ、なぜか妹さんの方が乗り気に(笑)


時々ですが、こういったご提案をさせていただいております。

特にデスクはお子様にとっての初めての『自分の家具』になることが多いので、体験してもらうには絶好の機会なのです。


体験当日は仕上げ研磨+オイル塗りこみ作業をご両親にも体験してもらいました。

最初は研磨する機械に恐々触れていたお子様たちでしたが、慣れてくると楽しそうに作業してくれました。
作業した分だけツルツルになるのがうれしかったみたいです。


そして納品翌日にお父様から、

昨日は納品、設置していただきありがとうございます。
机、椅子ともに親子供共々喜んでおります。
今朝も朝起きたら嬉しくて勉強しておりました。
夕飯も楽しく完食しておりました。
ご対応いただいた皆様にもよろしくお伝えください。
(原文通り)

というメールと翌朝の画像が送られてきました。


ものづくりが好きな私たちにとって、これほどうれしい感想はありません。

大人の方でも、ご興味があれば体験していただけますのでお気軽にお申し付けください。
(もちろん無料です)

テレビが入らない問題!

アップロードファイル 347-1.jpgアップロードファイル 347-2.jpgアップロードファイル 347-3.jpgアップロードファイル 347-4.jpgアップロードファイル 347-5.jpg

テレビの大型化が止まりません。

今や50インチが当たり前。

そこで起こってくるのは、
『家具に収まらない問題!』

15年前には、『絶対これ以上大きなテレビを買うことはない』との思いでオーダーした造り付け家具に、新しいテレビが収まらない。

テレビを断念するか、
無理やりテレビを前に置くか、
その2択に悩んでいる方は多いのです。


でもご安心ください。

私たちにご相談いただければ、元の家具は最大限に活用した上で、
より使いやすくリメイクさせていただきます。

『同時にゴチャゴチャしている配線問題』
も解決いたしますよ。


お気軽にご相談ください。

ソファから剥がした布を、チェアに張る

アップロードファイル 346-1.jpgアップロードファイル 346-2.jpgアップロードファイル 346-3.jpgアップロードファイル 346-4.jpg

ソファとダイニングチェアの張替えを同時に承りました。

ソファは今までの布から大きくイメージチェンジして、
『モダンクラシックな雰囲気に』
とのご希望だったため、光沢感のあるグレーな布をお選びいただきました。

そしてダイニングチェアの方は…

元々ソファに張っていた布の綺麗な部分を切り抜いて再利用しました!!

ソファの布自体はすごく気に入っていたため、なかなか張替えする踏ん切りがつかなかったが、さすがに痛みが酷くなってしまった。。。
もし一部だけでも再利用できるのであればお願いしたい、とのご要望でした。

『もちろん可能ですよ!』
とお話したら、とても喜んでいただけました。

布もそこまで気に入って使ってもらえれば、本望だと思います。


どんなことでもお気軽にご相談ください。

布が好きです

アップロードファイル 345-1.jpgアップロードファイル 345-2.jpgアップロードファイル 345-3.jpgアップロードファイル 345-4.jpgアップロードファイル 345-5.jpg

椅子でもソファでも、私は布張りが好きです。

・汚れが取れない
・引っかかると破れる
・ネコには勝てない

等々弱点はありますが、それでも私は布張りが好きです。


もちろん革の高級感は別格ですし、
最近の合皮は本当によくできています。


でも布ならではの質感や、あたたかさが私は好きなのです。


※あくまで個人的な意見です。

玄関ドアも生まれ変わる

アップロードファイル 344-1.jpgアップロードファイル 344-2.jpgアップロードファイル 344-3.jpgアップロードファイル 344-4.jpg

お家の顔である玄関ドア。

北欧では、
・玄関ドアの色
・窓枠の色
・壁の色
この3つの要素によってその家の個性を出していることが少なくありません。
全く同じ形の家が並んでいるのに、それぞれ個性があって面白い。


玄関に個性を出してみませんか?

お気軽にご相談ください。

家具は生まれ変わる④

アップロードファイル 343-1.jpgアップロードファイル 343-2.jpgアップロードファイル 343-3.jpgアップロードファイル 343-4.jpg

『生まれ変わる』シリーズ最後は、

あえて特別な作業ではなく、
・張替え
・木部再塗装(元の色と同色)
した例となります。

しかしこのシリーズ(!?)の最後にわざわざこちらの実例をご紹介したのには理由があります。

布を替えるだけでも、家具は劇的に生まれ変わる!
ということを見て、感じていただきたかったのです。


修理受付の際に、
『新しく買うのとどっちが良い?』
とよく聞かれます。

とても自然なご質問だと思います。

でも私たちは他社の多くがするように、
『修理しても高いですよ、新しいものを買った方がいいですよ』
とは絶対に言いません。
『修理費用は○○円です』
と金額を明示し、修理されるかどうかはあくまでお客様に決めていただきたいと考えております。


ただ…

先にご紹介した3例と合わせてご覧いただき、
『修理=元に戻す』
だけではないことも知っていただきたい。


壊れたから直す、だけではないのです。

家具は生まれ変わるのです!


そして生まれ変わった家具には、新しく購入する家具では出すことができない、『趣』があると思うのです。

慣れ親しんだ家具だから、新しい家の中でも違和感なく、とても良い味を出してくれるのです。


画像を見て、そんな風に少しでも感じて頂ければ…
それはそれはとても嬉しいことです!

家具は生まれ変わる③

アップロードファイル 342-1.jpgアップロードファイル 342-2.jpg

次の例は、色替えをしてすっかりイメージチェンジしたテーブルの例です。

思い出のあるテーブルを使い続けたいが、新しい家には少しイメージが合わない…

だったら色を替えて生まれ変わればいいんです。

弊社ショールームで一目ぼれしていただいたチェアも同色で揃えさせていただきました。

ページ移動