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ワンゲージだワン!

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「市販のゲージではインテリアにマッチしない…」

ワンちゃんもインテリアも両方大好きな方へ、朗報です!


本社ショールームに新しい仲間が増えました。


ゲージ単体だとどうしても『檻(おり)』の感じから抜け出せない。
そこで、家具にゲージを内蔵するという考え方に発想転換。

なんて実は以前実際にお作りしたものと同じ構造なのですが…
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/ordermade/05_bookshelf/bookshelf47.htm


格納された状態だと、家具の中に溶け込んでしまい、インテリアの邪魔をすることはありません。

ゲージとして広げると、奥行き内寸630ミリとなり、十分な広さが確保されているので、ワンちゃんも安心してお留守番できます。


ぜひショールームで実物をご確認くださいませ。

レコード鑑賞のためのお部屋づくり

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やはり音楽を極めると、レコードに行き着くのでしょうか。
特にクラシック音楽に造詣の深い方は、レコードに拘る傾向が高いように思います。

ぼくも、あの、針を落とした後の、曲が始まるまでのプロローグは大好きです。


さて先日、そんな音楽好きの方のリクエストを伺いながら、AVラック+レコード収納棚を製作しました。

形になってみると、

『別にどうってことないじゃないか』

とお叱りを受けるかもしれないような、きわめてシンプルな形に仕上がりましたが、

実は

・配線のしやすいような工夫

・レコードプレーヤーにつきものの、オイル漏れを掃除するための工夫

・振動に強い構造

等々、様々な工夫が施されているのです。


私もとても勉強になりました。

M様、最後までご指南いただき、まことにありがとうございました。

素敵なお時間をすごされますように。

ひと皮むけば・・・

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エレガントなデザインのカウチソファも、ひと皮むけばこんなにシンプルな骨組みです。

逆に言えば、この状態から肉付けして、装飾して、エレガントな家具に仕上げていくわけです。

この辺りがソファのおもしろいところ。


テーブルのように素材が表に出ない分、作り手の技術が試される部分も大きいのです。

ウォールナット丸太が入荷しました

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昨年購入した丸太が、
カット→天然乾燥(10ヶ月)→人工乾燥(1ヶ月)→天然乾燥(2ヶ月)
という長い時間を経て、ようやく入荷してまいりました。

もちろん丸太として伐採されるまでに、少なくとも50年以上、長いもので100年以上の時を経ているわけで、家具づくりのための長い年月を感じずにはいられません。

今回の板は大きな腐れ部分もなく、木目がスッと通ったものが多いのが特徴で、綺麗なブックマッチがたくさん作れそうです。

今ならお好きな木目から選び放題でございます。


お早めにご来店ください。

ギャッベ展

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明日から
『3日間限定のギャッベ展』
を行います。

選りすぐりの手織りギャッベばかり、200点以上が揃いました。

さきほど搬入+設営が完了いたしましたが、圧巻です。

なかなか、本物ばかりこれだけの数を集められることはありません。

7/29(日)までとなっておりますので、ぜひぜひおいでくださいませ。

会社総会

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今年も年に一度の会社総会で、全店スタッフが集まって、今年の方針について話し合いました。

会議の後は、いつもお世話になっている芦屋のメゾンドタカさんでおいしいフレンチをいただきました。

こちらの高山シェフは、フランス料理でもっとも権威のある大会で昨年日本大会で優勝されました!
今年開かれるアジア大会に日本代表として、世界大会への切符を賭けて挑むそうです!

高山シェフの作り出す芸術作品のようなお料理と、お料理を引き立てるスタッフのこころづかい。

まったく違う業種でありながら、とても勉強になります。


さあ、新年度もがんばります!

座卓リメイク ~朝日新聞コラムに掲載していただきました~

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昨年11月になりますが、朝日新聞さんに弊社のことを記事にしていただきました。


実は今まで何度かマスコミに取り上げていただいたことはあったのですが、今回は今までとは少し違った経緯で記事が誕生しました。

その方は、おじいさまから受け継いだ家具についての悩みを抱えていらっしゃいました。

「とても貴重な物なのはわかるが、どうしても現代の生活にマッチせず、かといって処分するわけにもいかず、困っている」と。

ご相談を受け、その家具(座卓)をダイニングテーブルにリメイクして使いやすくすることをご提案したところ、 「そんなことができるのであれば、ぜひお願いしたい!」と言っていただきました。

せっかくだったらその家具が生活に役立てるような他の家具のレイアウトもご提案したところ、そちらもすごく気に入っていただき、椅子のご注文までいただきました。

そしてその家具たちは、ご家族の方々にも大好評だったそうです。

そのお客様が、実は新聞記者の方だったのです!


もちろん当初は取材目的ではありませんでした。


でも仕上りに感激して(その方の言葉を使えば、です)、その方が持つコラム欄に弊社での出来事を書いていただいたのです。


決して長い文章ではないのですが、なんだかとても心温まる文章。


記事が掲載された直後はもちろんですが、2ヶ月以上たった今でも時々、
「朝日新聞を読みました。感動してずっと取っておいたんです」
と、お問い合わせがあります。


自分の受けた感動を、さらに新聞という媒体を使って多くの人に与えることができるなんてとても素敵なお仕事だと思います。

そしてそんな方のお眼鏡にかなう仕事をしてくれた弊社スタッフを、心より誇りに思います。

私たちは普段から、「プロとしての提案」を一番に心がけています。

お気軽にご相談ください。

お家のリフォームに合わせて、思い出の家具もリフォーム

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お家のリフォームのタイミングで、家具のお修理をお受けすることは実はとても多いです。


『せっかく家が綺麗になるのだから、家具もリフレッシュしたい』
『壁や床の色が変わるから、それに合うような色にしたい』

という理由だけでなく、

『トランクルームに預けているだけで費用がかかるんだったら、そ
の間に綺麗になったほうがお徳!』

のような合理的な理由もあるみたいです。


どのような理由であれ、綺麗になって、また永く使ってもらえるお手伝いをすることが私たちの役割。

そして、ただ単に綺麗にするだけではなく、今の時代に合わせて使いやすく手を加えてあげることも私たちのお仕事。


画像のドレッサーは、少し背を高くリメイクさせていただきました。


そうそう、家具のリフォームのもうひとつの特徴は、
“綺麗になったお部屋に、とても馴染みやすいこと”


真新しい部屋に、真新しい家具も、
“心機一転!!”
という意気込みが感じられます。


でもリメイクした家具は、新築・リフォームを問わず、新しい空間にも、不思議とリラックスして溶け込んでくれますよ。

家電を隠す方法

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昨日、プチリフォーム工事をさせていただきました。


入居当初から、冷蔵庫横の家電が見えてしまうのが、気になっていて…

でも思い描くような隙間家具にはめぐり合わず、結局スチールラックで…という状態のまま、20年近くが過ぎてしまった…

お客様の中で、『長年の懸案事項』だった冷蔵庫横のスペース。

こちらのお家の場合、ダイニングから丸見えなので、食事の度に気になって仕方がなかったそうです。


たまたま家具のお修理でご来店され、その後ショールームをご案内していたときに、展示のお仏壇収納をご覧になりながら、
「もしかしたらここなら良い知恵を出してくれるかも!」
と感じられたお客様。

※ちなみにお仏壇収納は
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=207


その場でお話しを伺い、
「ぜんぜん大丈夫ですよ!任せてください!」
とあまりに簡単に答える私たちに、一抹の不安はあったはずですが、それでも私たちを信じてご依頼いただきました。


簡単に思えていた作業も、実際に図面を描き始めると問題点が出るわ出るわ。

それはそうですよね。
工務店、リフォーム業者が「できない」と言っているものが、そんなに簡単なはずはありません。

何度もくじけそうになりながらも図面を描き、
図面と格闘しながら工房で仮組みし、
そこまで準備万端にしたにもかかわらず、現場ではまた細かな問題が発生し…

設置には予定の倍の時間がかかってしまいました…


お客様にも大変ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、完成をご覧になって、

「まるで最初からこうだったみたい!想像以上です!」

とこの上ないお言葉を頂戴いたしました。


本当に遅くまでありがとうございました。

名品チェア(バロッサバレンティ)

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バロッサバレンティ

スペインの一流メーカーです。

社長はスペインの貴族で、その方の住むお城(!)の周りに、その家具を作る工房が取り囲んでいた、ヨーロッパでは一目置かれたメーカーでしたが、残念ながら時代の流れでその長い歴史を閉じたのが10年以上前のこと。

銀座和光でも取り扱っていた家具、と言えば、その一流度がお分かりいただけるかと思います。

そのメーカーの中でも、特に綺麗なデザインで人気があったのが、写真のチェア。

私も大好きなチェアです。


もう新しいものが手に入らないからこそ、ぜひ大切に使い続けて頂きたいです。


オリジナルと同様に張替えすることも可能ですが、写真のように合皮や布で張替えしても、また違った味わいになって素敵ですよ。

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