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テレビが入らない問題!

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テレビの大型化が止まりません。

今や50インチが当たり前。

そこで起こってくるのは、
『家具に収まらない問題!』

15年前には、『絶対これ以上大きなテレビを買うことはない』との思いでオーダーした造り付け家具に、新しいテレビが収まらない。

テレビを断念するか、
無理やりテレビを前に置くか、
その2択に悩んでいる方は多いのです。


でもご安心ください。

私たちにご相談いただければ、元の家具は最大限に活用した上で、
より使いやすくリメイクさせていただきます。

『同時にゴチャゴチャしている配線問題』
も解決いたしますよ。


お気軽にご相談ください。

ソファから剥がした布を、チェアに張る

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ソファとダイニングチェアの張替えを同時に承りました。

ソファは今までの布から大きくイメージチェンジして、
『モダンクラシックな雰囲気に』
とのご希望だったため、光沢感のあるグレーな布をお選びいただきました。

そしてダイニングチェアの方は…

元々ソファに張っていた布の綺麗な部分を切り抜いて再利用しました!!

ソファの布自体はすごく気に入っていたため、なかなか張替えする踏ん切りがつかなかったが、さすがに痛みが酷くなってしまった。。。
もし一部だけでも再利用できるのであればお願いしたい、とのご要望でした。

『もちろん可能ですよ!』
とお話したら、とても喜んでいただけました。

布もそこまで気に入って使ってもらえれば、本望だと思います。


どんなことでもお気軽にご相談ください。

布が好きです

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椅子でもソファでも、私は布張りが好きです。

・汚れが取れない
・引っかかると破れる
・ネコには勝てない

等々弱点はありますが、それでも私は布張りが好きです。


もちろん革の高級感は別格ですし、
最近の合皮は本当によくできています。


でも布ならではの質感や、あたたかさが私は好きなのです。


※あくまで個人的な意見です。

玄関ドアも生まれ変わる

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お家の顔である玄関ドア。

北欧では、
・玄関ドアの色
・窓枠の色
・壁の色
この3つの要素によってその家の個性を出していることが少なくありません。
全く同じ形の家が並んでいるのに、それぞれ個性があって面白い。


玄関に個性を出してみませんか?

お気軽にご相談ください。

家具は生まれ変わる④

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『生まれ変わる』シリーズ最後は、

あえて特別な作業ではなく、
・張替え
・木部再塗装(元の色と同色)
した例となります。

しかしこのシリーズ(!?)の最後にわざわざこちらの実例をご紹介したのには理由があります。

布を替えるだけでも、家具は劇的に生まれ変わる!
ということを見て、感じていただきたかったのです。


修理受付の際に、
『新しく買うのとどっちが良い?』
とよく聞かれます。

とても自然なご質問だと思います。

でも私たちは他社の多くがするように、
『修理しても高いですよ、新しいものを買った方がいいですよ』
とは絶対に言いません。
『修理費用は○○円です』
と金額を明示し、修理されるかどうかはあくまでお客様に決めていただきたいと考えております。


ただ…

先にご紹介した3例と合わせてご覧いただき、
『修理=元に戻す』
だけではないことも知っていただきたい。


壊れたから直す、だけではないのです。

家具は生まれ変わるのです!


そして生まれ変わった家具には、新しく購入する家具では出すことができない、『趣』があると思うのです。

慣れ親しんだ家具だから、新しい家の中でも違和感なく、とても良い味を出してくれるのです。


画像を見て、そんな風に少しでも感じて頂ければ…
それはそれはとても嬉しいことです!

家具は生まれ変わる③

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次の例は、色替えをしてすっかりイメージチェンジしたテーブルの例です。

思い出のあるテーブルを使い続けたいが、新しい家には少しイメージが合わない…

だったら色を替えて生まれ変わればいいんです。

弊社ショールームで一目ぼれしていただいたチェアも同色で揃えさせていただきました。

家具は生まれ変わる②

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続いては、

『クラシックな形のチェアに、モダンな色柄の布を張り、生まれ変わった』ケースをご紹介。

元々は籐張りのチェアで、それはそれで趣があって格好よかったのですが、籐に破れもあったため、思い切ってイメージチェンジしてみました。

こちらはリメイク品(弊社ではリメイスと呼んでおります)として、夙川ショールームに展示販売しております。

座り心地もとても良いですよ。

ご興味のある方は、お早めにご連絡ください。

家具は生まれ変わる①

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手を加えて生まれ変わった例をこれからいくつかご紹介します。

まずはじめにご紹介するのは、
・木部色替え
・布張替え
することで、大胆に生まれ変わったアームチェア。

“こんな風にしたい!”
という明確なビジョンをお客様がお持ちで、イメージ画像までご用意いただいていたので、私たちとしても方向性が明確でした。

どうですか?
このイメージチェンジ度合い、ちょっとすごくないですか?

お客様には
『想像以上の出来栄えだ!』
と大変よろこんでいただきました!

とても手間ひまがかかっているのです

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昔ながらのソファの張替え。

昔の人は偉い、とつくづく感じます。
こんなに手間ひまかけてものづくりをしていたのですから。

こういった技法を再現できる職人さんは本当に減ってきています。

『布で覆われているのだから、中身の構造なんて素人にはわからないよ。外側さえ綺麗になればそれでいいじゃないか。』
と平気で言う人だっています。

でも、次の世代に技術を残していくことも大切なこと。

それに手間ひまがかかった仕事には、やはり奥行き感がちがいます。

昔懐かしい、ゆったりとした座りごこちを再現させていただき、とってもご満足いただけました。

間仕切りテレビ台をリメイク

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もともとリビングと和室の間仕切りに、とお作りしたテレビ台。
裏側はデスクではなく、本棚にさせていただきました。

お引越にあたり、
『せっかく作ってもらった家具なので、何とか使い続けたい』
とうれしいお言葉をいただき、テレビ台と本棚に分割することに。

あたらしいお家に、しっかりと馴染んだ家具が仕上がりました!

こういった作業に気軽に対応できるのも、弊社の強みです。

お気軽にご相談ください。

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