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ご卒業おめでとうございます

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卒業シーズンですね。

前回書かせていただいた、私の母校も本日が卒業式。

先日、卒業式に先立って、ご卒業記念品の納品に行ってまいりました。

設置している横から、生徒さんや先生方、PTAの方からの喜びの声を直に聴くことができ、スタッフ一同何とも嬉しい日になりました。

その後PTAのお母様(実は私の同級生のお姉様と判明!世の中は狭い…)からお礼のお菓子をたくさんいただきました。

また後日、生徒さんたちが笑顔でベンチに座っている写真もお送りいただきました。

写真は早速食堂に貼らせていただきました。


ものづくりって楽しいな、と思える時間を、こちらこそありがとうございました!

母校のお仕事

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昨年末に地元の中学校の父兄の方から、卒業記念品の製作のご依頼をいただきました。

実はその中学は私が学んだ母校であり、弊社スタッフには卒業生が5名もいるのです!

もちろん喜んでお受けいたしました。


採寸のため30年振りに母校を訪問。


先生方に厳しくご指導いただいたことや、
校長室で一日中反省文を書いていたこと等々、
楽しい思い出がよみがえりました。。。(苦笑)


現在着々と、心をこめて製作中です。


完成したら、またこちらでご紹介いたします!

洗面所リフォーム

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本社リフォームショールームに、木の洗面台を展示してあります。

本当に小さな洗面台なのですが、とてもよくお問い合わせをいただきます。

以前にも何度か「洗面所リフォーム」についてご紹介しましたが、
(以前のURL↓↓↓)
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=50
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=46
洗面所ってとても大切だと思うのです。


「リフォームするぞ!」
と思い立つのは、
①キッチン ②トイレ ③お風呂
が大多数。


もちろんそれらの場所も、生活には欠かせない、大切な場所です。

でも洗面所だって毎日家族全員が数回使う場所であり、家に遊びに来たお客様も使う、実は「魅せ場」なのです。

いくらリビングを綺麗に飾っていても、手洗いやお化粧直しのため洗面所に入ったら“生活感たっぷり”だったとしたら・・・

逆に、あまり期待していない場所が綺麗だったら、ものすごく印象に残るのではないでしょうか?


新築やリフォームの際に、
「メーカーの既成品では、なかなか思うようなものが無い」
と嘆いている方も多いです。
だから、弊社ショールームのようなほんの小さな展示物でも、よくお問い合わせをいただくのだと思います。


あまり宣伝はしていませんが、どんな洗面でもお作りすることができます。
もちろん関係する工事(水道・電気)や、クロス張替え等も含めてお受けいたします!

お気軽にご相談下さいませ。

座卓⇔ダイニングテーブル!

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普段はダイニングテーブルとして。

人が集まった時は巨大な座卓として。

そんなお客様のご要望を形にしてみました。


ダイニングテーブルの時は、座卓天板は格納されています。

テーブルが大きいだけに、
『ワンタッチで広がります』
とはいきませんが、大人数が集まる時なので男手もたくさんあるのではないでしょうか。

そんな打ち合わせをしながら、こんなテーブルが出来上がりました。

婚礼家具のリフォーム(室内扉に大変身)

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今までもたくさん婚礼家具のリメイクを行ってきましたが、
今回は家具ではなく、室内扉にリメイクさせていただきました。

とても特徴のある扉なので、何とかその造詣を最大限に残せるように工夫。

簡単に言うと、扉を囲むようにしてドアをお作りしました。


今まで色々な家具にリメイクはさせていただきましたが、ドアにするのは初めての試み。

最後までドキドキでしたが、実際に取り付けてみるとこれが何ともいい感じ。

今回お家のリフォームに合わせてのご依頼だったのですが、この2枚の扉のおかげで『昔からの風景』を感じられる新居となった気がします。


空間を演出できるものは、家具だけではないことを再確認いたしました。

楽しいファブリックのある空間づくり

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15年前からずっとやりたかったこと。

それは、「色のある生活のご提案」


ようやく少しづつですが、進めていこうと思います。


まず初めに、「布のある生活」のご提案を始めます。


カーテン、椅子、ソファ、クッション、ラグ等々布によって空間はとっても華やかに演出できます。

ショールームにも綺麗な布でソファを数点作りました。
それだけでもパッと華やかになりました!


今後は布だけではなく、家具や壁の色をトータルにご提案できるような店づくりを進めていこうと思っています。


ご期待ください!

テーブルの脚カット

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外国製のテーブルは、高さが高すぎて使いづらいものが多いです。

欧米人の方が背が高く、また靴を履いて座る文化のため、相対的に背が高くなってしまいます。

4本足であれば下からカットすることは想像できると思います。
しかし写真のような『1本足』と呼ばれるものは、最初から諦められていることがほとんどです。

だから、お客様から、
「こんなテーブルなんだけど、脚カットなんて無理よね?」
と言われて、
『できますよ!』
と答えると、とっても驚かれます。

下が切れない場合は上をカットします。
上も切れない場合は真ん中のどこかでカットします。

もちろん下でカットする場合よりは金額は高くなりますが、使いづらいままでいるよりずっと良いはず。

家具は使って初めて価値が出るのですから。

蔵書の収納場所

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洋服と並んで、収納場所に困る方がとても多いのが、「本」たち。

せっかく集めた本も、ダンボールに入ったままではあまりに勿体無い。

もちろんお部屋の壁に合わせて本棚をお作りすることが一番多いのですが、
http://www.fuji21.co.jp/ordermade/05_bookshelf/bookshelf33.htm
http://www.fuji21.co.jp/ordermade/05_bookshelf/bookshelf04.htm

「本棚を置けるような壁は、もう家のどこにも無い!」
という場合は、壁を作り出してしまうこともできます。

写真のお家の場合は、元々子供部屋だった場所を、ロフトに上がる常設階段のための吹き抜けにリフォーム。
これによって、今までほとんど活用できていなかったロフトスペースも有効に活用できるようになりました。

そして階段の両脇には天井一杯の本棚を設置。


イメージとしては、「司馬遼太郎記念館」です。

こんな自由な発想をすることが許され、そしてそれを実行できてしまうスタッフがいる会社に心から感謝です。


お客様には大満足していただき、先日リビングルームの追加工事をご依頼頂きました。

ありがとうございました。

ご婚礼家具のリメイク

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またまた「ご婚礼家具のリメイク」をお受けしました。

今回のご依頼は、
「本当に小さな家具でしか使い道が無いが、何とか使ってあげたい」
というご依頼。

インターネットでお調べくださり、東京からご依頼頂きました。

お客様とはお電話でしかお話しておりませんが、お預かりした家具の状態や、仕立てを拝見して、いかに大切にされてきたかが、よくわかりました。


小型家具であれば使えそう、ということでしたので、使いやすい「チェスト」にリメイクするご提案をしました。

簡単なイメージ図だけで高価なリメイクを快くご依頼いただいたことに感謝しながら、作り手の意思を尊重するべく、なるべくオリジナルの雰囲気を残せるよう工夫いたしました。


生まれ変わった家具が、またお客様の元で活躍できることを心より願っております。


婚礼家具のリメイクは本当に数多くご依頼いただいております。
お気軽にご相談下さい。


(参考)今までにお受けした例

洋服ダンスを本棚にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=244

整理ダンスをTV台にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=245

サイズを小さくリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=173

パソコンデスクにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=182

扉を活用してTV台にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=240

横に並べてデスクにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=61

長持を全く違うものにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=67

丸太買い

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木材は、針葉樹と広葉樹に分けられます。

その名の通り、
“針状の葉を持つ樹木”と、“広い葉をもつ樹木”です。

一般的に、針葉樹はまっすぐに、高く育ちます。
葉が針状のため、影になりにくいため、そのまま上に伸びていくのです。
だから針葉樹は柱など、長く、まっすぐな部材が必要な、建築の分野で多く使われます。

それに対して広葉樹は、幹が枝分けれを繰り返し、横へ横へと広がっていきます。
「この木なんの木~」のCMの木も、もちろんモンキーポッドという広葉樹。


ではなぜ針葉樹のようにまっすぐに伸びないのでしょうか?

それは葉っぱの面積が大きいため、下側が影になってしまうから。

影ができると下の葉が栄養をつくることができないため、兄さんたち(先にできた葉)の邪魔にならないように、兄思いの弟(新しい葉)は横へ横へと成長するわけです。


公園等で、一度木の形をよーく見てみてください。


そして家具の世界では多くの場合、広葉樹を使います。

例外もありますが、一般的に広葉樹の方が硬くて重く、家具作りには適しているからです。

でも前述の通り、枝分けれを繰り返しながら成長するため、太くてまっすぐな木はなかなかないため、材料の確保が大切なのです。


旭川という町は、広葉樹の丸太の、おそらく日本一の集積地です。
私たちが、大阪や東京のショールームと離れた旭川という場所にも工房を構える最大の理由でもあります。

現在旭川に来ていますが、大きな理由のひとつが『丸太買い』。

良い丸太を見つけ、数年間の乾燥期間を経て、テーブル等に仕上げていくのです。


なんとも気の長くなる話なのですが、北海道の広い空の下だと、
「どうなるべな~」
と、ゆったりした気持ちになってしまうので不思議です。