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さて何の修理でしょうか?

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工房には、時々家具以外の変わったモノも持ち込まれます。

写真に写っているのは、何かお分かりになりますか?


実はこれ古いベンツのダッシュボードなんです!


古き良き時代の車ばかり扱われているショップさんが、3年ほど前から時々お持ち込みになります。

数をこなすうちにだんだん特性がわかってきましたが、最初の頃は、未知の分野で、恐る恐る触っておりました。


しかしこれらの成型技術は本当にすごくて、毎回感心してしまいます。

エアコンの吹き出しだって、軽く家具を作れるくらいの手間がかかっています。


家具も車もそうですが、こういったものを目の当たりにすると
『昔のものはすごいな~』
という感動と同時に、
「僕らの作ったものは、50年先の人たちに感動を与えられるのだろうか?」
とちょっと心配になったりもします。


人類は進歩しなければなりません。


50年前の人々が現代にタイムスリップした時に、
「さすが未来は進んでいるなー」
と感心してもらえるよう、日々精進してまいります。

1まいが2ま~いに

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『テーブルを小さくリメイク』

“家族が減ったから”

“引越しするから”

“親が買ってくれたダイニングテーブルを子供のデスクにできないか?”


背景はさまざまですが、実はテーブルリメイクのご依頼はとても多いんです。


写真はただ単に小さくするだけではなく、2つのテーブルに分割した例。

脚はどうせだったら、と、オリジナルのものとそっくりにもう1セットお作りしました。


大切な家具を捨ててしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

お手紙

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先日家具をお届けしたお客様から、とっても素敵な手作りのキーホルダーと直筆のお手紙をいただきました。

京都からわざわざご注文いただいたお客様なのですが、気持ちのこもったお手紙にスタッフ一同感激!
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そしてとてもお手製とは思えない、完全にプロの仕事のキーホルダーにまた感激!!

その後は当然、熱い熱~いジャンケン大会が繰り広げられたのでした!

玄関収納リフォーム

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前回に引き続き、玄関収納のお話です。

今回は今まで置いていた家具をイメージチェンジさせるパターン。


よく見ると実は同じ家具なんです。


色をアンティークなホワイトにして、
脚を取り除いた脚元には、間接照明をビルトイン。


とても明るい印象の玄関になりました。


玄関は家の顔。

きれいにしておくと、それだけでお家のイメージは格段にアップするので、リフォームポイントにはおすすめですよ。

本棚→下駄箱へのリメイク

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よく、
「思い出のある家具を、何かにリメイクできないか?」
とご質問を受けます。

その時は、
「何にでもリメイクできますよ。極端に言うと婚礼ダンスを椅子にすることだってできます。ただし、形を変えれば変えるほど、金額は高くなります」
と必ずお答えします。

他のものに形を変える場合、選択肢は無限にあるわけで、こちらからご提案をすることは非常に難しいわけです。

ただこれは逆に言うと、形が似ているものにリメイクするのであれば、費用はそんなにかからないということになります。


写真はそんな一例。

本棚と下駄箱は奥行きも似ています。

幅や高さも変えなければ、既存の本棚に扉と脚を取り付ければこんなにかっこ良い下駄箱が完成してしまうのです!


大切な家具は捨ててしまう前に、一度ご相談ください。

ちびっこインタビュアー

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先週の中学生に引き続き、今週は小学生がやってきました。

地元の小学校(わが母校!)の授業の一環で、校区内のお店を回るのです。

昨年から参加させていただき、今年で2年目。
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ちびっこインタビュアーからの鋭い質問に、タジタジになりながらふと店の外を見ると大変なことに!

今年は回ってくる人数が多くなったみたいです。


いやー
今年も楽しかった!

トライやるウィーク

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「トライやるウィーク」とは・・・

兵庫県が、1995年の阪神・淡路大震災、1997年の神戸連続児童殺傷事件を機に中学生に働く場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象として1998年度から実施されている職場体験。(By ウィキペディア)


この活動には、平成16年から協力させていただいていますので今年でちょうど10年目になります。

今年は女の子も参加!

みんな本当に一生懸命働いてくれて、今年もスタッフ全員たくさんんのパワーをもらいました。
ありがとうございました。


椅子張り体験では、家から自分の椅子の座面を持ってきてもらい、自分の手で張替えしてもらいました。

愛着がわいて、大事に使ってくれることを願います。


また来年が待ち遠しいです。

絞る!

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昔ながらの張り方に、『ボタン絞り』と呼ばれるタイプがあります。

ひとつひとつ裏から留めて、布や革を織り込んでいくのですが、実に手間がかかる!

イギリスの家具や、日本でもマルニというメーカーがよくこの方法を用いていましたが、最近の新製品ではほとんど見かけません。
製造コストに合わないのでしょう。

最近ではこれをできる職人さん自体、めっきり減ってしまいました。


でも手間が掛かるだけあって、やっぱりカッコイイですよね!


でもこの作業はとてつもなく力を使う作業で、富士一番の腕力の持ち主でも、この作業の後は必ず肩で息しながら休憩します。。。

ドレッサー(鏡台)のリフォーム

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家具のリフォームで、実は結構多いのがドレッサー(鏡台)。

現代の女性でドレッサーの前で必ずお化粧をする方は少なくなりましたが、女性にとって一番思い入れのある家具のひとつなのではないでしょうか。

ご自分を長きにわたり映してきたものなので、直して使いたい方が多いのだと思います。
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そして最近多いご依頼が、
“椅子に座ってお化粧できるようにリフォームしたい”
というもの。

ひざや腰が悪い方にとって、とても深刻な問題なのです。


脚を取り付けるリフォームは何度かさせていただいたのですが、
↓↓↓
http://www.kagusyuri.com/repair/05_remake01_furniture/remake_furniture10.htm

写真はかなりの大改造を施した例。


元々あった鏡台に似た感じで両側にチェストを2列お作りして、大きく生まれ変わりました。

昨年末ごろお届けしたのですが、ご依頼主のお嬢様より
『想像以上です!』
とうれしいお言葉をいただき、もちろんお母様にも大変喜んでいただき、スタッフ一同ガッツポーズとりました。


(1日遅いですが)母の日にこんなプレゼントも素敵ですよね!

家具で『間仕切る』

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昔は細かくお部屋を分けるのが主流でしたが、
現在の家づくりは、なるべく間取を大きく取ることが主流。
今でこそリビングダイニングという言葉は一般的ですが、
昔は食卓と応接は分かれていることが一般的でした。

もちろんこれはライフスタイルの変化によるものなのですが、
間取りが大きい=壁がない
訳で、家具が置けなくて困っているお客様って実はものすごく多いのです。


大型化したテレビ(テレビ台)や、今や生活の必需品となったソファは、壁が無いと特に置き場所に困る代表格。


3Dのイラストは、現在お話させていただいているお客様のもの。
マンションご契約時にオプションで和室→リビングに組み込んだのは良いものの、さてどこにソファやテレビを置こうか悩まれていました。


私たちからのご提案は、

「間仕切りを兼ねたテレビ台を作り、その裏側にはデスクスペースを作る」というもの。

まだデザイン段階なのですが、完成したら色々応用が出来そうなアイデアだと思います。
完成写真はまたお披露目します。


また別の写真3枚は、別のお客様のもの。
ソファを作らせていただいたのですが、壁の使い方がよく考えられていたのでパシャリ。

このアイデアもこれから多用する予感がします。