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トライやるウィーク

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今年も「トライやるウィーク」の季節がやってきました。

毎年この時期になると、兵庫県のあちこちのお店の前に、「○○中学 トライやるウィーク実施中」というのぼりが立っています。

弊社でも12年連続で受け入れさせていただいております。


2014年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=239
2013年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=215

2012年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=191


昨年の女子6名から打って変わって、今年は男子ばかり6名。

そして今年やって来たのは、なんと長男の友達たち!


原木削りと、椅子張替え体験を通して、仕事を感じてもらいました。

例年通り、最終日には、自分たちの椅子を張替えして持ち帰ってもらいました。


あっと言う間の1週間でしたが、皆からパワーをいただき、私たちも楽しませてもらいました。

座卓をリメイク

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くらしの変化に合わせて、家具をリメイクしたい。
そんなご要望が最近特に増えてきたように思います。

その中でも多いのが、『座卓をダイニングテーブルに』というリメイク。

「お子様が小さいうちは座卓で暮らしていた」
「ご実家にある一枚板の座卓を利用したいが、座卓は必要ないので」
「ヒザが痛いので椅子の生活に変えたいが、思い入れのある天板なので何とか再利用したい」
等々リメイクされる背景は様々です。

奥行が足りなかったり、脚の付き方等、いくつか問題があるケースもありますが、基本的にはご要望を叶えることは可能です。

お気軽にご相談下さい!

富士見会

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先週、年に一度全店のスタッフが揃う総会を行いました。

桜の見頃時期なので、お花見と会社名を掛けて、おそらく30年位前からこの名称になっています。


午前中はしっかり会議をし、情報共有に役立てます。

普段メールや電話では伝わりにくいことも、やはり顔を見ながらだとしっかり伝えることができます。

今年の会議は、前回ブログで書いた『布のあるくらし』をテーマにして、これからどんな形で提案していくかをスタッフ全員で話し合いました。


午後は芦屋の高級フレンチで、普段よりお洒落して、とってもおいしいお料理を頂きました。


今年もみんなで頑張ります!

ファブリックの重要性

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前回、「色の重要性」について書かせていただきましたが、インテリアにおいて色を表す最も大切なアイテムは「布=ファブリック」です。

洋書で私が「素敵なインテリアだなー」と感じるページには、必ずと言っていいほど素敵な布がアクセントになっています。

これからどんどん素敵な布を開拓し、トータルで
「布のあるくらし」
をご提案してまいります。


ご期待ください。

色の重要性

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日本と海外のお部屋の決定的な違いは、

『色の多さ』

ではないでしょうか。


日本の住宅の壁は、95%以上『白』の壁です。

最近はクロス以外に、珪藻土やしっくいの住宅も増えてきましたが、色はやはり白系がほとんど。

ところが海外に行くと、黄色、パープル色、ブルー、ピンク・・・
本当に様々な色があります。

アメリカのドラマを見ていると、引っ越してまず壁のペンキ塗りをするシーンって多いですよね。


家具も同様で、日本で売られている家具はほとんどが茶系。
赤や緑の家具はほとんど売られていません。


また壁、家具以外に色を演出するものとして、『布』も大きな役割を持っています。

カーテンだけではなく、ラグ、ソファ、チェア、クッション、テーブルセンター等々、布によってもお部屋のイメージはガラリと変えることができるます。


別にカラフルなお部屋でないといけない、と思っているわけではありません。


でも日本のお部屋にも、もっともっと個性があっても良いのではないでしょうか?


今年はそんなご提案を進めて参ります!

60インチTVを隠してしまう

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何度かここで取り上げましたが、
「TVの存在感が強すぎて、インテリア的に困っている」
というお話を良く伺います。

シャープで、クールなお部屋には問題ないと思うのですが、
やはり無機質な家電製品を、あたたかいインテリアに溶け込ませることは非常に難しい。


ひと昔前までの格式あるホテルであれば、たいていのテレビは備え付け家具の中に格納されていたものです。

雰囲気を大切にするホテルにとっては、やはり隠したいものになるわけです。

テレビを格納することについては、昔のブラウン管時代であれば、そんなに難しいことではなかったのですが、今のテレビは本当に難しい。。。


そこで限られた解決策のひとつをご紹介します。


TVを格納する吊り棚と、お揃いのサイドボードを同時にお作りしました。

どうですか?
ずいぶん印象が違うと思われませんか?


ちなみにサイドボード内には、電気式暖炉も格納されているので、あたたかな印象になっただけでなく、本当にあたたかい風も出てくるんです!


※BEFORE画像のTVと、AFTER画像のTVは別物で、60インチにサイズアップしております

ビールづくりのお手伝い②

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現在製作中でございます!

ひとつひとつ手作りで。。。

黙々と作り続けます。。。

ビールづくりのお手伝い

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新年あけましておめでとうございます。(遅いですが…)

さて連続テレビ小説ではウィスキーづくりの真っ最中ですが、今回「ビールづくり」のお手伝いをさせていただくことになりました。

といっても、サーバーの取っ手部分なので、厳密にはビールづくりというかどうかは微妙なのですが…

有名ビールメーカーが、東京にフラッグシップ店舗を出店するに当たってのご依頼です。
特注のサーバーに装着される予定です。

サンプルを一度お作りして、材種がこのたび決定し、これから本格的な製造に入ります。


ビールを口にされる方が、おいしく感じていただけると良いのですが…

「キッチンの扉を交換する」というお手軽リフォーム

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お手軽リフォームのご提案です。

世の中で、リフォームしたい場所のナンバーワンは、やはりキッチンだと思います。

ではなぜリフォームされたいのでしょうか?

コンロが壊れた
IHに変えたい
水道の調子が悪い
料理しながらテレビが見えるようにしたい

等々動機は様々ですが、実は意外と多いのが、

扉がめくれてきて汚くなった
蝶番の調子が悪くて、開閉しづらくなった
昔のメラニンの質感が気に入らない

といった、扉に対する不満。


であれば、扉だけ取り替えてリフレッシュしてみてはいかがですか?


実例写真の1→2は、吊り棚部分をそのまま活かして、扉を付替えた例
3→4は、下台の扉を再製作した例です。


かなりイメージチェンジできますよ!

玄関ドアの再塗装

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玄関ドアの再塗装も承っております。

今回ご依頼いただいた方は、一度塗装屋さん(ペンキ屋さん)に依頼されたものの、のっぺりと、質感がなくなってしまったため、再度塗り替えができる所を探しておられたとのことでした。

弊社で行う塗装は、ペンキ屋さんのそれとは違い、家具と同様な手順で行います。

流れとしては、
①玄関ドアを採寸
②仮ドア(またはハメ殺し用の板)製作
~約2週間~
③玄関ドア取り外し+仮ドア設置
④持ち帰ったドアの塗装剥離+再塗装
~約2週間~
④仮ドア撤去+再生ドアの取付け・調整
といった感じになります。

「現場で作業して」
とよく言われるのですが、家具と同様な、木目を活かした塗装を現場で行うことはほぼ不可能です。

ちなみに仕上げの塗料には、セラウッドという特殊な塗料を使う為、耐久性もバツグンです。

ぜひお気軽にご相談下さい。