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ご婚礼家具のリメイク

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またまた「ご婚礼家具のリメイク」をお受けしました。

今回のご依頼は、
「本当に小さな家具でしか使い道が無いが、何とか使ってあげたい」
というご依頼。

インターネットでお調べくださり、東京からご依頼頂きました。

お客様とはお電話でしかお話しておりませんが、お預かりした家具の状態や、仕立てを拝見して、いかに大切にされてきたかが、よくわかりました。


小型家具であれば使えそう、ということでしたので、使いやすい「チェスト」にリメイクするご提案をしました。

簡単なイメージ図だけで高価なリメイクを快くご依頼いただいたことに感謝しながら、作り手の意思を尊重するべく、なるべくオリジナルの雰囲気を残せるよう工夫いたしました。


生まれ変わった家具が、またお客様の元で活躍できることを心より願っております。


婚礼家具のリメイクは本当に数多くご依頼いただいております。
お気軽にご相談下さい。


(参考)今までにお受けした例

洋服ダンスを本棚にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=244

整理ダンスをTV台にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=245

サイズを小さくリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=173

パソコンデスクにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=182

扉を活用してTV台にリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=240

横に並べてデスクにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=61

長持を全く違うものにリメイク
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=67

丸太買い

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木材は、針葉樹と広葉樹に分けられます。

その名の通り、
“針状の葉を持つ樹木”と、“広い葉をもつ樹木”です。

一般的に、針葉樹はまっすぐに、高く育ちます。
葉が針状のため、影になりにくいため、そのまま上に伸びていくのです。
だから針葉樹は柱など、長く、まっすぐな部材が必要な、建築の分野で多く使われます。

それに対して広葉樹は、幹が枝分けれを繰り返し、横へ横へと広がっていきます。
「この木なんの木~」のCMの木も、もちろんモンキーポッドという広葉樹。


ではなぜ針葉樹のようにまっすぐに伸びないのでしょうか?

それは葉っぱの面積が大きいため、下側が影になってしまうから。

影ができると下の葉が栄養をつくることができないため、兄さんたち(先にできた葉)の邪魔にならないように、兄思いの弟(新しい葉)は横へ横へと成長するわけです。


公園等で、一度木の形をよーく見てみてください。


そして家具の世界では多くの場合、広葉樹を使います。

例外もありますが、一般的に広葉樹の方が硬くて重く、家具作りには適しているからです。

でも前述の通り、枝分けれを繰り返しながら成長するため、太くてまっすぐな木はなかなかないため、材料の確保が大切なのです。


旭川という町は、広葉樹の丸太の、おそらく日本一の集積地です。
私たちが、大阪や東京のショールームと離れた旭川という場所にも工房を構える最大の理由でもあります。

現在旭川に来ていますが、大きな理由のひとつが『丸太買い』。

良い丸太を見つけ、数年間の乾燥期間を経て、テーブル等に仕上げていくのです。


なんとも気の長くなる話なのですが、北海道の広い空の下だと、
「どうなるべな~」
と、ゆったりした気持ちになってしまうので不思議です。

トライやるウィーク

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今年も「トライやるウィーク」の季節がやってきました。

毎年この時期になると、兵庫県のあちこちのお店の前に、「○○中学 トライやるウィーク実施中」というのぼりが立っています。

弊社でも12年連続で受け入れさせていただいております。


2014年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=239
2013年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=215

2012年の様子
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=191


昨年の女子6名から打って変わって、今年は男子ばかり6名。

そして今年やって来たのは、なんと長男の友達たち!


原木削りと、椅子張替え体験を通して、仕事を感じてもらいました。

例年通り、最終日には、自分たちの椅子を張替えして持ち帰ってもらいました。


あっと言う間の1週間でしたが、皆からパワーをいただき、私たちも楽しませてもらいました。

座卓をリメイク

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くらしの変化に合わせて、家具をリメイクしたい。
そんなご要望が最近特に増えてきたように思います。

その中でも多いのが、『座卓をダイニングテーブルに』というリメイク。

「お子様が小さいうちは座卓で暮らしていた」
「ご実家にある一枚板の座卓を利用したいが、座卓は必要ないので」
「ヒザが痛いので椅子の生活に変えたいが、思い入れのある天板なので何とか再利用したい」
等々リメイクされる背景は様々です。

奥行が足りなかったり、脚の付き方等、いくつか問題があるケースもありますが、基本的にはご要望を叶えることは可能です。

お気軽にご相談下さい!

富士見会

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先週、年に一度全店のスタッフが揃う総会を行いました。

桜の見頃時期なので、お花見と会社名を掛けて、おそらく30年位前からこの名称になっています。


午前中はしっかり会議をし、情報共有に役立てます。

普段メールや電話では伝わりにくいことも、やはり顔を見ながらだとしっかり伝えることができます。

今年の会議は、前回ブログで書いた『布のあるくらし』をテーマにして、これからどんな形で提案していくかをスタッフ全員で話し合いました。


午後は芦屋の高級フレンチで、普段よりお洒落して、とってもおいしいお料理を頂きました。


今年もみんなで頑張ります!

ファブリックの重要性

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前回、「色の重要性」について書かせていただきましたが、インテリアにおいて色を表す最も大切なアイテムは「布=ファブリック」です。

洋書で私が「素敵なインテリアだなー」と感じるページには、必ずと言っていいほど素敵な布がアクセントになっています。

これからどんどん素敵な布を開拓し、トータルで
「布のあるくらし」
をご提案してまいります。


ご期待ください。

色の重要性

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日本と海外のお部屋の決定的な違いは、

『色の多さ』

ではないでしょうか。


日本の住宅の壁は、95%以上『白』の壁です。

最近はクロス以外に、珪藻土やしっくいの住宅も増えてきましたが、色はやはり白系がほとんど。

ところが海外に行くと、黄色、パープル色、ブルー、ピンク・・・
本当に様々な色があります。

アメリカのドラマを見ていると、引っ越してまず壁のペンキ塗りをするシーンって多いですよね。


家具も同様で、日本で売られている家具はほとんどが茶系。
赤や緑の家具はほとんど売られていません。


また壁、家具以外に色を演出するものとして、『布』も大きな役割を持っています。

カーテンだけではなく、ラグ、ソファ、チェア、クッション、テーブルセンター等々、布によってもお部屋のイメージはガラリと変えることができるます。


別にカラフルなお部屋でないといけない、と思っているわけではありません。


でも日本のお部屋にも、もっともっと個性があっても良いのではないでしょうか?


今年はそんなご提案を進めて参ります!

60インチTVを隠してしまう

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何度かここで取り上げましたが、
「TVの存在感が強すぎて、インテリア的に困っている」
というお話を良く伺います。

シャープで、クールなお部屋には問題ないと思うのですが、
やはり無機質な家電製品を、あたたかいインテリアに溶け込ませることは非常に難しい。


ひと昔前までの格式あるホテルであれば、たいていのテレビは備え付け家具の中に格納されていたものです。

雰囲気を大切にするホテルにとっては、やはり隠したいものになるわけです。

テレビを格納することについては、昔のブラウン管時代であれば、そんなに難しいことではなかったのですが、今のテレビは本当に難しい。。。


そこで限られた解決策のひとつをご紹介します。


TVを格納する吊り棚と、お揃いのサイドボードを同時にお作りしました。

どうですか?
ずいぶん印象が違うと思われませんか?


ちなみにサイドボード内には、電気式暖炉も格納されているので、あたたかな印象になっただけでなく、本当にあたたかい風も出てくるんです!


※BEFORE画像のTVと、AFTER画像のTVは別物で、60インチにサイズアップしております

ビールづくりのお手伝い②

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現在製作中でございます!

ひとつひとつ手作りで。。。

黙々と作り続けます。。。

ビールづくりのお手伝い

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新年あけましておめでとうございます。(遅いですが…)

さて連続テレビ小説ではウィスキーづくりの真っ最中ですが、今回「ビールづくり」のお手伝いをさせていただくことになりました。

といっても、サーバーの取っ手部分なので、厳密にはビールづくりというかどうかは微妙なのですが…

有名ビールメーカーが、東京にフラッグシップ店舗を出店するに当たってのご依頼です。
特注のサーバーに装着される予定です。

サンプルを一度お作りして、材種がこのたび決定し、これから本格的な製造に入ります。


ビールを口にされる方が、おいしく感じていただけると良いのですが…