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3日間だけのギャッベ展 開催中です!

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昨年開催して、大好評だった

『3日間だけのギャッベ展』

を明日まで開催しております。

今年はギャッベだけでなく、キリムやペルシャ絨毯も揃って、見ごたえ十分です。

特に今回のフェアの目玉は、
『まるで絵画のようなギャッベ』
です。

繊細な色使いが写真では表現することができません。
ぜひショールームにて現物をご覧いただきたいです。

急いでお越しください!

木くずの再利用

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木の製品を作っていると、木くずが出ます。

とても細かいクズなので、すごいボリュームになります。

寒冷地の家具産地では、これを蒔ストーブにくべて暖をとりますが、住宅地でそんなことをすると消防車が飛んできます。

今までは『もったいないな~』と思いながらも廃棄処分していましたが、とっても良い嫁入り先が見つかりました!

近くの大学の馬術部さんです!

最初は六甲山牧場さんに問い合わせてみたのですが、もっと近場でとても良い所を紹介していただきました。


今まで捨てていた木クズが、お馬さんの寝床として再利用されることになりました。


ふかふかのベッドで寝てもらえるよう、たくさん家具を作って生きたいと思います。


たくさんのご注文をお待ちしております!!!(笑)

ウォールナット丸太が入荷しました

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昨年購入した丸太が、
カット→天然乾燥(10ヶ月)→人工乾燥(1ヶ月)→天然乾燥(2ヶ月)
という長い時間を経て、ようやく入荷してまいりました。

もちろん丸太として伐採されるまでに、少なくとも50年以上、長いもので100年以上の時を経ているわけで、家具づくりのための長い年月を感じずにはいられません。

今回の板は大きな腐れ部分もなく、木目がスッと通ったものが多いのが特徴で、綺麗なブックマッチがたくさん作れそうです。

今ならお好きな木目から選び放題でございます。


お早めにご来店ください。

ギャッベ展

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明日から
『3日間限定のギャッベ展』
を行います。

選りすぐりの手織りギャッベばかり、200点以上が揃いました。

さきほど搬入+設営が完了いたしましたが、圧巻です。

なかなか、本物ばかりこれだけの数を集められることはありません。

7/29(日)までとなっておりますので、ぜひぜひおいでくださいませ。

会社総会

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今年も年に一度の会社総会で、全店スタッフが集まって、今年の方針について話し合いました。

会議の後は、いつもお世話になっている芦屋のメゾンドタカさんでおいしいフレンチをいただきました。

こちらの高山シェフは、フランス料理でもっとも権威のある大会で昨年日本大会で優勝されました!
今年開かれるアジア大会に日本代表として、世界大会への切符を賭けて挑むそうです!

高山シェフの作り出す芸術作品のようなお料理と、お料理を引き立てるスタッフのこころづかい。

まったく違う業種でありながら、とても勉強になります。


さあ、新年度もがんばります!

富士見会

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先日、年に一度の会社総会がありました。

桜の見頃時期なので、お花見と会社名を掛けて、この呼び方にしています。


午前中は会議にて、昨年の反省と本年度方針を皆で共有しました。

本年度は
・オリジナル商品の拡充
・リメイス始動
を柱に、全店で進んでまいります。


午後はここ数年お世話になっている、芦屋の高級フレンチ(昨年よりメゾンドタカと改称されました)で、とってもおいしいお料理を頂きました。

一皿一皿に工夫が凝らされているお料理や、
最近ではめずらしくなった、給仕・接客される方のプロ意識、
スタッフの方々の細かな心配り等、
私たちも見習わなければ、といつも感心させられます。


エネルギー充填して、今年もみんなで頑張ります!

トライやる・ウィーク

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毎年恒例の『トライやる・ウィーク』に、13年連続で参加させていただきました。

今年は5人の男子がやってきてくれました。

展示用のブックマッチ天板の製作の一部を体験してもらいました。


丸太から、木を選び、どのようにカットして製品を仕上げるか、少しは理解してもらえたかな?と思っています。


最終的に仕上がったら、またここでご報告させていただきます。

富士見会

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昨日は、各店スタッフ集合しての、年に一度の会社総会でした。

午前中はみっちり会議をして、今年度の方針を説明したり、各店間の情報共有を行います。
そしてその後は、芦屋の高級フレンチにて豪華なお食事をいただきました。

今年も、変わらぬメンバー全員が、元気に顔を揃えてくれたことに心より感謝です!

今年度もよろしくお願い申し上げます。

楽しいファブリックのある空間づくり

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15年前からずっとやりたかったこと。

それは、「色のある生活のご提案」


ようやく少しづつですが進めていこうと思います。


まず初めに、「布のある生活」のご提案を始めます。


カーテン、椅子、ソファ、クッション、ラグ等々布によって空間はとっても華やかに演出できます。

ショールームにも綺麗な布でソファを数点作りました。
それだけでもパッと華やかになりました!


今後は布だけではなく、家具や壁の色をトータルにご提案できるような店づくりを進めていこうと思っています。


ご期待ください!

丸太買い

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木材は、針葉樹と広葉樹に分けられます。

その名の通り、
“針状の葉を持つ樹木”と、“広い葉をもつ樹木”です。

一般的に、針葉樹はまっすぐに、高く育ちます。
葉が針状のため、影になりにくいため、そのまま上に伸びていくのです。
だから針葉樹は柱など、長く、まっすぐな部材が必要な、建築の分野で多く使われます。

それに対して広葉樹は、幹が枝分けれを繰り返し、横へ横へと広がっていきます。
「この木なんの木~」のCMの木も、もちろんモンキーポッドという広葉樹。


ではなぜ針葉樹のようにまっすぐに伸びないのでしょうか?

それは葉っぱの面積が大きいため、下側が影になってしまうから。

影ができると下の葉が栄養をつくることができないため、兄さんたち(先にできた葉)の邪魔にならないように、兄思いの弟(新しい葉)は横へ横へと成長するわけです。


公園等で、一度木の形をよーく見てみてください。


そして家具の世界では多くの場合、広葉樹を使います。

例外もありますが、一般的に広葉樹の方が硬くて重く、家具作りには適しているからです。

でも前述の通り、枝分けれを繰り返しながら成長するため、太くてまっすぐな木はなかなかないため、材料の確保が大切なのです。


旭川という町は、広葉樹の丸太の、おそらく日本一の集積地です。
私たちが、大阪や東京のショールームと離れた旭川という場所にも工房を構える最大の理由でもあります。

現在旭川に来ていますが、大きな理由のひとつが『丸太買い』。

良い丸太を見つけ、数年間の乾燥期間を経て、テーブル等に仕上げていくのです。


なんとも気の長くなる話なのですが、北海道の広い空の下だと、
「どうなるべな~」
と、ゆったりした気持ちになってしまうので不思議です。

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