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リフォームショールーム OPEN!

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なんとか無事に、新ショールームのOPENの日を迎えることができました。

まだまだ50%の完成度ですが、
今まで培ってきたリフォームのアイデアをどんどん詰め込んで、
年内には99%の仕上りに持っていこうと思っています。

STAFF全員(大工さんも含めて)が一致団結して作り上げたショールームです。

ショールームは大きく分けて2シーン。

ひとつは50~60代の、
『ゆったり生活したい世代』
向けのリフォームご提案。

具体的には、
・お部屋にマッチしたお仏壇
・日当たりの良いベッドルーム 等々。


もうひとつは30~40代の、
『子育て真っ最中世代』
向けのリフォームご提案。

・ダイニング横の書斎(パソコンスペース)
・ひとつの部屋をベッドで仕切って、2つの子供部屋をつくる 等々。


収納アイデア等はこれから追加していきます。 


本日より27日まで新ショールームの披露も兼ねて、
『51周年 大創業祭』を開催します。


現品特価等もございますので、
ぜひぜひお越しいただき、体感していただければ幸いです。

フローリングをアンティークに仕上げる

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今週末にオープンさせる、リフォームショールーム。

現在ものすごーく急ピッチで内装を仕上げております。

いつもバタバタに進行するのですが、今回はかつてないスピード。

つい3日前に、やっと床の塗装を終えました。。。


ナラの無垢材のフローリングに、
弊社独自のアンティーク加工を施したのですが、
これが本当にかっこ良く仕上がりました。


一般的には無垢のフローリングって、
オイルでナチュラルに仕上げるだけなのですが、
それを欧米風に、アンティーク家具と同じ方法で塗装。


皆オープンに間に合わせるべく、
皆必死に頑張っていますので、
ぜひ今週末のオープンをお楽しみに!

酒好きによる酒好きのための酒蔵キャビネット

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題名どおりの家具です。

スタッフの中でも、かなり酒好きな者が設計・担当させていただいたので、
「酒好きによる~」
とさせていただきました。

お客様はもちろんお酒大好きな方。

キャビネットの背面に貼り付けている古びた板は、
実際に使われていたウイスキーの樽の一部。

お客様の
「なんとか使えないかなあ」
のひと言で、この位置に埋め込まれました。

これを切っているときの、いい香りったら・・・

しかもその作業をしているのが、冒頭の酒好きときている。。。


余談ですが、ウイスキーの樽って、一度シェリー用に使ったものを使うのだそうです。


ちなみに私は日本酒(ぬる燗)派です!

高山訪問

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少し前ですが、飛騨高山の展示会に行ってきました。

高山は昔からの家具産地であり、町全体に職人気質の残る面白いところ。
本当はゆっくりと遊びに来たいところなのですが、もちろん日帰りでございます。。。

さて、メーカーショールームの他に、トヨタ生産方式を取り入れた日本初の家具工場もスタッフと一緒に見学。
実は私は4度目の見学ですが、何度見てもここの工場は素晴しい。
家具の工場とは思えないくらい綺麗で、整理整頓が隅々まで行き届いている。
そして無駄な在庫がほとんど無い。(これは家具メーカーとしては異例なこと。)

実は私も先日「トヨタ生産方式」について勉強してみました。(かじった程度ですが・・・)
「効率化」や「ムダの排除」という点ばかりが注目されるのですが、おそらく根っこで目指しているものは現場力、働く人の意識をいかに高めるか、ということ。
そしてそのための方法論がトヨタ生産方式なのだというのが、私なりの解釈です。

そのことはスタッフ各々が、肌で感じたと思います。
吸収しなければならないことがたくさんあった工場見学でした。


ちょっと話は逸れますが、メイン会場の、それもかなり目立つ場所に、
「家具の修理・再生」というブースが!!

これも時代の流れなんですね。

この分野がもっと盛り上がってくれば、日本人のインテリア文化も成熟してくるはず。

この分野において私たちは間違いなく開拓者であり、
先頭を走り続けなければいけない、
と身が引き締まった1日でした。

~価値を創る~ 安藤忠雄氏講演会

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先日安藤忠雄氏の講演会に行ってきました。

安藤氏は、世界を舞台に活躍する建築家であり、東大の名誉教授でもある方。

どんなお話が聞けるのか、ワクワクしながら参加させていただきました。


講演会のテーマは「価値を創る」。


内容を要約すると

安藤氏の考える建築という仕事は、
その土地がたとえ荒れ果てた土地であっても、
そこに建物を築くことでその土地(周辺も含めて)の価値を創り出すことができる仕事である。
仕事というものは自ら創り出さなければいけない。
というもの(メッセージ)でした。


聞き終わった私は、

「自分達のやっている仕事、特に家具の修理・再生という分野は、まさに価値を創る仕事である!」
と改めて自信を持ちました。


講演会の帰りに、安藤忠雄事務所の人たちとお茶したのですが、
彼等も非常に富士の仕事に興味を持ってくれたみたいで、
逆にいろいろ質問されました。


自分達の仕事に今以上に誇りを持って、
これからも創意工夫を重ねていきたいと思います!

ペンキ塗り

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こんなことまでやります(やらされます)!

richな立地の椅子工房

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バタバタ続きの毎日ですが、一昨日に「ISU COBO-椅子工房-」の引越をしました。

これで隣りの建物と合わせて、
・木工
・塗装
・張り
という家具作りの3大要素をすべて2号線沿いの1Fに集結できました。

塗装作業だけはホコリを嫌う為、外から見ることはできませんが、
木工と張り場は作業風景を外から見ていただくことができるようになりました。

幹線道路に面した、なんとも贅沢な立地に工場を設置した理由は、
『ものづくり』の現場を実際に見てもらいたいから。


不動産屋さんからしたら、
あまりにも勿体ない使い方だと笑われるかもしれませんが・・・


これでいいのです!!!


今世の中には、実際のものづくりの現場を知らずに、
『商品』をいかに売るか、いかによく見せるか、
といったアイデアや仕組みづくりばかり考えている会社が多すぎるのではないでしょうか?
(実際に弊社が運営している『家具修理ドットコム』には、いろいろなインテリアショップさんから、「扉の調整をしてほしい」「椅子の脚カットをしてほしい」等々、家具を扱うプロとは思えないくらい稚拙な修理依頼を受けることがよくあります。)


アイデアや仕組みづくりももちろん必要なことなのですが、
でも『ものづくり』という基本を、
売る側も、買う側も決して忘れてはいけないと思うのです。


つい20~30年くらい前までは、そうやって世の中は成り立っていたんですから。


新しい工房を見ていただいて、

少しだけでも、

そんなメッセージを感じていただくことができたら、

とってもうれしいです。

テレビが大きくなって入らない・・・

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『液晶テレビにしたら、造り付けのテレビ台に入らなくて困っているんです・・・』


本当にテレビはこの数年で大きくなりましたよね。

つい10年前までは、30インチを超えたら大型だったのに・・・


で、本当によく上記の声をお客様からお聞きします。


せっかく家の設計段階から、テレビが入る壁面収納を作ったのに、
大きなテレビの魅力に負けてしまい、
仕方なく定位置以外にテレビを置いている。
そんな方も多いのではないでしょうか?


でも、やはりテレビの位置は設計時に考えていた場所がベストなはずです。


だったら思い切って新調することも考えてみて下さい。


もちろんせっかく作るわけですから、
ただテレビ部分を大きくするだけではなく、
今の生活にベストマッチするように作ってしまいましょう。

・ルンバが帰還できるようにする
・5.1ch用のウーハーを内蔵
・Wii本体やリモコン、ソフトを効率よく収納
等々


写真はお部屋の間仕切り兼テレビ台。

薄型テレビって壁に吊るだけでこんなにかっこよく見えるんです!

お揃いの布で

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1人掛けと2人掛けのソファ。

それぞれ、とても気に入って買ったもの。


でも月日を経て、このままではちょっと可愛そう。


新築に合わせて、いっそのこと処分してしまおうかな?

うーん、でもやっぱり思い出が詰まっているし、
今から気に入ったデザインと座り心地のソファを探すのは大変。


そうだ!


2つをお揃いの布で張り替えてみよう!


そうしたら、新たなセットを購入した気分になれるはず!

(しかも新調するよりもリーズナブルに!)

オープンハウス無事終了。ご来場ありがとうございました。

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1日だけのオープンハウスが無事終了しました。

たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

ご説明が行き届かなかったり、不手際が多々あったと思いますが、
なにぶん弊社にとっては初めての試みでしたので、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。


さて、ご来場された皆様の反応ですが・・・

とっても喜んでいただけました!


特に同じマンションにお住まいの方々は、

「これが本当にうちと同じ間取りだったの?」

と、驚かれている方ばかりでした。


今回のリフォームは、
・出迎えてくれる玄関収納
・普段から楽しめるリビングシアター
・マンションでも風通し良くなる間取り
・明るく広いキッチンスペース
・大容量で使いやすさを第一に考えた収納(クローゼットやキッチン収納)
・かっこいい洗面台
等々、今私たちがお勧めしている要素をほとんどすべて織り込んだ内容でしたので、見ごたえ十分だったと思います。


最後になりましたが、今回本当に気持ちよくご協力いただきましたY様と奥様に、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
(この日のために、ものすごくきれいにしておいて下さいました!)

本当に本当にありがとうございました!

今後とも末永くよろしくお願いいたします。