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フレーム製作

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『壁を飾る』

絵や写真をほぼ一面に貼ったり、棚を使って壁を立体的に活用したり・・
欧米の人々は、すごく上手に壁を飾ります。

しかし慣れない日本人にとっては、これがとても難しい。。。


そこでひとつご提案。


同じ素材でお揃いのフレームを作られてみてはいかがでしょう。


お気に入りのレコードジャケットを入れてもよし、
趣味の刺繍を入れてもよし、
またはお子様の絵を並べて飾ってあげてもよし。(特にお勧めです!)

廊下の壁が、そのお家のギャラリーに変身します。


こういった、家を楽しくする作業こそ、インテリアで一番大切な作業だと思います。


一流ブランドの家具で揃えてあるお部屋が素敵なインテリアではありません。


その家庭ならではの、あたたかさが感じられるインテリアこそ私たちの目指すところ。


いろいろな形でそのお手伝いができれば、と思います。

デスクの季節

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ほんの少しあたたかな日差しが戻ってきました。
(体がようやく寒さに慣れてきただけなのかもしれませんが)


もうすぐ入学シーズン。


親御さんたちにとって、小学校入学って特別な思いがありますよね。

子供たちにとっても、今までの幼稚園や保育園での生活とは全く違った生活となる大切な節目。


そんな家族の素敵な時間を共有できるこの時期は、1年の中で最も好きな季節のひとつ。


ご家族に合った、素敵なデスクお作りいたします。


お気軽にご相談ください。

おばあさまの思い出と共に

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昨年末の出来事ですが、とても心あたたまるお話のお手伝いをさせていただきました。


ある日ワンボックスカーの後部座席いっぱいに、古いタンスを積んでお客様がやってきました。


「このタンスを生き返らせてください!」


というご依頼。


お話を詳しく伺うと、おばあさまがお亡くなりになり、家具を処分しなければいけなくなった。

おばあさまっ子だったそのお客様は、
おばあさまがお嫁入りの時に持ってきたこと、
そしてとても大切にしていたことがすごく思い出に残っている。

そのタンスを、他の家族たちは

『処分する(捨てる)』

という結論を出してしまっていた。


そのことを知って、まさに捨てられるギリギリセーフでご自分の車に積み込んだとのこと。


しかしいざ救い出してはみたものの、そのお客様は男性。
和ダンスなんて実際に使い道が無い。
洋服ダンスも家に備え付けてある。


そこからはお客様との話し合い。


家具は実際に使って初めて値打ちが出るもの。


お客様はご自分でお仕事をされていて、その事務所で何かに使えれば、とのことでしたので、どう使うのが一番良いかをお客様と一緒に長い時間をかけて話し合いました。


で、出た結論は、『パソコンや書類、雑誌を収納できる家具』。


あくまで外観はあまり変えたくなかったので、
現代の空間に適合するように一部をカットし、家具に脚を取り付けました。

塗装は古い感じを残しつつ、その上で清潔感が感じられるように。

元々着物を入れるための家具なので、本体の内部は相当手を入れて強度を出し、引き出しは前板は残してその他はすべて再製作。
スライドレールを付けて機能的に。

一番のポイントは元々はただの観音扉だったものを、本体内に格納できるように仕様変更。
これもあくまで外観はそのままで。
開いた扉の内側からは、キーボードトレーが出現。
手元が明るいように内部には照明を取り付けました。

納品の時、
現物を見たお客様の第一声は、
『なんじゃこりゃー!』
(怒られたわけではないですよ)


そしてその後は数え切れないほど
『すごい!』を連発!してくださいました。

大切なおばあさまの思い出を引き継いで、
そしてまた新たな歴史を刻んでいく。

とても素敵な時間に立ち合わせていただき、
本当にありがとうございました。

セーラーオブザイヤー

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新年明けましておめでとうございます。

昨年の1月に、このブログで初めて個人的なことを書かせていただきましたが、
↓↓↓
http://www.fuji21.co.jp/blog/diary.cgi?no=96

昨年末にとてもうれしいニュースが届きましたので、また少し個人的なことを書かせていただこうと思います。


かわいい後輩たちが”2010年セーラーオブザイヤー”を受賞しました。

”セーラーオブザイヤー”って???

と思われる方も多いことでしょう。

かくいう私も後輩から聞くまで、名前すら知りませんでした。

要は『その年に最も活躍した、または印象に残ったヨット乗りに贈られる賞』だそうです。
↓↓↓
http://bulkhead.sblo.jp/article/42323661.html


昨年のメンバーは2008年に我が家で約2週間も合宿をした時のメンバーが中心のチーム。
だから本当にうれしさ倍増なのです。

惜しくも全日本優勝は逃しましたが、
他大のようにセレクション(スポーツ特待生)制度の無いわが校が、堂々と渡り合ったことはOBとして非常にうれしい。

そしてその姿をきちんと見て評価してくれる人たちがいたことはもっとうれしい。


後輩に元気をもらい、
今年はわが社が
”インテリアオブザイヤー”
となれるよう、精進してまいります。


3月までには本社4階を改装し、『日本一ワクワクする店づくり』を具現化していきます。


本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

"ミニマム”で快適な寝室づくり

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お作りするオーダー家具で一番多いのはやはりリビング周り。

ついでダイニングやキッチンの順番。


でも最近徐々に増えつつあるのが寝室のご提案。


ホーム(施設)の間取りにあわせてデスクや収納をお作りしたり、
お子様が巣立たれて、ゆったりとご夫婦の寝室を再構築するお手伝いをさせていただいたり、
もちろんご新築の際のプランニングから一緒に作らせていただいたり、
と様々です。


よくご提案するのは”ミニマム”な空間づくり。

これは特に日本の住宅、特に寝室では大切な考え方だと思います。

どういうことかというと、あらかじめきちんとベッドやテレビ、デスクの配置を考えた上で間取りを作っていくということ。


ホテルのお部屋が良い例で、面積的にはそれほど大きくなくても、書斎やドレッサー、使いやすい収納、時には軽く食事ができる機能をきちんと備えています。


家を建てる時に、誰でも寝室よりLDを大きくしたいと考えるわけで、そうすると空間活用術が大切になってくるのです。


高齢化社会を迎え、今後ますますこういった需要は増えていくと思われます。


どんなことでもぜひご相談下さい。

レンジまで格納されるキッチン収納

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オープンなキッチンにしたい!

とても多いご要望です。

しかし最初のプランニングから、しっかり収納を考えておかないと大変なことになってしまします。

せっかくリフォームしたのに、使いづらくなってしまっては意味がありません。


写真は先月終了したキッチンリフォームです。

プランニングから施工までお任せいただきました。

(写真にはありませんが、弊社のショールームでリビングシアターをご主人様が気に入られて、そちらも工事させていただきました。)

とにかくすっきり、そして使いやすくすることがご希望。
細かいところにいろいろな工夫がされています。

写真でわかりづらいかもしれませんが、
・レンジが格納されている
・取り出し可能なペットボトルケース
・使いやすいスパイスラック
等々、奥様の導線に合わせてお作りしました。


生活のスタイルは家庭によって色々です。

特にキッチン周りは食事の好み、食器の好み、使われる機器によって十人十色。


キッチンメーカーにはできない、その家庭に合わせたキッチン収納をお作り致します。

奥行きの活用法

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クローゼットの奥行きって中途半端じゃないですか?

押入れや、押入れを改造したクローゼットなら、なおさら。


そこでおすすめしたい解決法がこちら。

手前はハンガースペースとして、奥はオープンな棚として利用する方法。

もちろんシステムは組み替え自由なので、後々の変更は自由自在。


この「自由自在」という点が大きなポイント。

洋服の趣味は絶対に変わるので、その時々に合わせてクローゼットのレイアウトを変えることが大切なのです。

これって実はなかなか無いしくみ。


昨年から「収納コーディネーター」を各店に配置して、「収納リフォーム」をご提案してまいりましたが、その効果が徐々に広がりつつあります。

現在同時進行中のリフォーム5件すべてが、
・「収納」に困っている
または
・「収納」の考え方に興味を持っていただいた
お客様です。


やっぱり「収納」は現代の日本人にとって、非常に大きな問題なのですね。

更なる勉強が必要です。

50周年記念テーブル 完売御礼

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創業50周年を記念して50セットお作りしたテーブルが、
おかげさまで展示現品をのぞいて完売いたしました!

50周年イベントの目玉として限定発売した
『5万円テーブル』ですが、
皆様からとてもご好評をいただくことができました。

本当はスタッフ全員継続したい思いなのですが、材料が。。。


泣く泣く一旦終了とさせていただきます。


次回の企画は『オリジナルデスク』を予定しています。

現在子育て中のスタッフ(私も含めて)でプランニング中です。


ご期待下さい!

色合わせのアイデア

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以前ダイニングセットをご購入いただいたお客様へ、
後日ソファを届けしました。

その時とってもうれしい出来事が。


「こんな風にしてみたんですけど、どう思われます?」

見ると、以前お届けしたダイニングテーブルの上に
チェアの一部に使われているウォールナット色のテーブルセンターが。

「実はただ布を切って、敷いてみただけなんですけど・・・」


うーん。

スバラシイ。

インテリアってこういうことなんです!


何も有名ブランドの家具で統一された空間が良いインテリアとは限らない、というかそんな空間はものすごくうすっぺらい。

そんなことよりも、住んでいる人たちが、創意工夫をしてインテリアを楽しむこと。

これが何より一番大切なことなのです。


玄関に季節の花を差してみる。

テーブルにいい匂いのする果物を並べてみる。

お子様が描いた絵を飾ってみる。


本当にいろいろなインテリアがあり、あくまでも主役は住んでいる人。

私たちはそのお手伝いをさせていただくのです。


私たちが目指している
「あたたかい空間づくり」
とは、
「お客様と一緒に作っていく空間」なのです。

おそうじロボ 出動!

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近頃お客様の家でよく見かけるようになった、おそうじロボ『ルンバ』。

最新式のモノは、掃除が終わったら、ちゃんと元に帰ってくるそうです。


世の中の進歩を感じつつも、

自分が大人になった頃には、

ヒトは空中のチューブの中を移動している!

月に気軽に遊びに行ける!

などと本気で思っていたことを考えると・・・


さてさてそんな最新式のロボットが格納されるローボードです。


色は最近本当に増えてきた、ナチュラルホワイト色。

冷たい感じがまったくしないホワイト色で、最近のイチオシカラーです。

もちろん中身は例のごとく、イロイロナ機能ガ満載デス!